秋を探しに京都一人旅 初日と二日目


 そうだ!京都へ行こう!!そんな思いつきで夜行バスを手配し行って参りました京都。目的は小さな秋を探しに。本当は大きな秋、紅葉を見たかったのですが恒例の「時期尚早」であった。





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熊野古道を歩む


 あまりにも暇で急遽、熊野古道へ赴く事にしました。どこのホテルも満室状態であったため、松阪から徒歩20分のマンガ喫茶を宿とするためにひとまず東京を発つ。そして幽遊白書を読み切り、5時20分初の始発で熊野古道の出発点「梅ヶ谷」を目指す。梅ヶ谷からツヅラト峠という熊野古道を歩き、紀伊長島駅へ。途中、熊野川が流れているのだけれども透明度が素晴らしかった。夏とかばちゃばちゃ水遊びで賑わうんでしょうね。



 順調にてくてくと歩き、ツヅラト峠の入り口を見つける。がしかし、あまりにも雑木林がうっそうと茂りココから入るの??と戸惑ってしまう。自然を、熊野古道を、世界遺産をなめていました。本当にアップダウンが激しい獣道で、いかに私の足腰が衰えてしまったのかを痛感させてくれる熊野古道でした。けれども、頑張って頑張って登りきったツヅラト峠の見晴し台から見た紀伊半島は絶景でありました。


 あとはひたすら峠を下り、紀伊長島駅を目指すのみなのです。途中、黒アゲハチョウを見つけて春を感じたり、犬に吠えられて吠え返してみたり、とプータローな散歩を満喫致しました。


 さて、ちょうど紀伊長島駅から新宮行きの電車が来ましたので一気に熊野市へ移動しました。今回はあまりにも唐突な旅でしたので熊野古道を理解しきれておらず、観光ガイドが進めるがままの熊野古道を歩いたのです。そんな熊野市ですが、中高生のマンガクオリティが以外と高くてびっくり。24歳の私ですら人間の絵が描けないというのに。ちなみにマンガはどれも熊野の良さが題材となったマンガが商店街に張られておりました。


 熊野市では「松本峠」ってのに登りました。まつもとさーん。ツヅラト峠と比べると石畳が敷き詰められ、峠も急勾配ではないためファミリーが沢山おりました。松本峠からの景色もきれいでしたが、景色の絶景感は苦労して登ったせいかツヅラト峠の方が素晴らしかったです。松本峠を超えると鬼ケ城跡という、波で浸食された絶壁があったのでココで潮風に当たり青春をしておりました。


 かれこれ7時間くらい歩き続けて、、、熊野古道恐るべし!といった感想です。今度はしっかりと旅館も抑えて新宮まで歩ききりたい所でございます。そんなわけで熊野市の猫写真を貼付けておしまい!

桜見物② 法明寺+猫ダッシュ!


友人がご懐妊されたので鬼子母神で安産祈願のお守りを買った後、ぶらぶらと散歩をしていたら桜が綺麗なお寺を発見。法明寺というお寺らしい。


花びらが散り、若葉が萌えだしてきましたね。にしても未だに植物を上手に取れないのが残念です。他方、女性を不細工に撮るのが得意だと周りに褒められます。本当に皆さんごめんなさい。撮影力の腕を磨きたい限りです。そして猫の撮影をしてきました。


カメラを向けたら逃げ出したので、私も猫をカメラで追っかけながら撮影を試みました。ので、若干ブレているのはご愛嬌であります。



犬と猫、どっちが好きかと聞かれたら、どっちだろう。。。撮るの楽なのは犬なんだよね、めっちゃカメラ目線してくれるから。猫の場合はめっちゃ警戒してくれた場合のみ、カメラ目線。