どこへ行くのだろう?西武の大友はゴルフ場の管理人始めたって聞いたなぁ。。。今まで、プロ野球選手の世界は華々しいイメージを持っていただけに、あまり考えなかった疑問です。 もともと仕事やキャリアといったテーマに興味があったため、持前(?)の暇人力とネットサーフィン力で色々と調べてみました。印象に残った選手の人生をメモります。
條辺 剛
入団2年間は活躍するも、24歳の若さで戦力外へ。後、
①同郷の先輩で、プロ野球解説者の水野雄仁から「宮崎県内にあるうどん店(製めん工場)で働いてみないか」と声を掛けられたのがきっかけで飲食業の世界に入る[1]。
②小学生のころから飲食業に興味を持っていたこともあり2006年2月に宮崎へ行き、そこでうどん作りの魅力を感じて独立開業という目標を持つ[1]。
③その後「うどん店経営のノウハウを学びたい」と、讃岐うどんの本場・香川県で修行先を探し、高松市で創業60年と伝統のあるうどん屋「うどんのなかにし」で働きながら修行[1]。
(Wikipediaより)
水野さんの一声、幼いころに興味を持っていた仕事を試すことがキッカケで自身の夢を見つけ、その実現のために修行へ行く・・・着実に前に進まれています。そして、晴れて2008年4月14日に店を開かれたそうです。
入来 智
巨人・ヤクルトで活躍し、戦力外後は韓国・台湾の球団を渡り歩く。37歳で引退をし、2007年から手作り弁当屋「かかし亭」で揚げ物担当・営業担当を行う。2008年4月に宮崎市内にオープン予定の「かかし亭」2号店を任せられることになったとのこと(Wikipedeiaより)
動画を見るとプライベートでも紆余曲折したようでして、特に今の奥さんとの結婚話はドラマチックな感じが漂います。
なうぃきぺでぃあ
辞めたいと思いながらも中学3年間、野球部に所属する。高校3年間では数理研究同好会に所属しながらも、プラバット野球で自己満足に浸る。大学では人づき合いの苦手さから右往左往するも、ゼミに入ったのちにやや安定する。2008年7月からは西日本支店に飛ばされ、営業の勉強をしているとのこと。将来の夢は、東京で一旗掲げること。血液型はAB型。
平坦すぎる現在までの道のりで、これといったコメントができません。何が足りないのでしょうか。
前編
後編
キャリアとはイメージしてもその通りに進むものでないのかもしれない。
僕はあまりにも先のことが漠然としすぎているけれど。
[人生] 戦力外になったプロ野球選手はどこへ行くのか?
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