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北鎌倉を歩く

 なんということだ!!せっかく撮った写真を誤操作で20枚以上も消去してしまった!!!なぜ、なぜデジカメにはSnapShot機能がないのだ。論理障害にはSnapShotというストレージの世界。

 気を取り直しまして、、、6時の電車に揺られ北鎌倉に行ってきた。蝉の鳴き声、強い日差し、蒼井そら 青い空、緑の木々、そして鎌倉なう!の要素が揃うと今更ながら「あぁ、夏だなぁ」と痛感してしまいます。ロードバイクこいでいる方もいて、コルナゴやらキャノンデールやらジャイアントやらピナレロやらスペシャライズドやら名車を沢山目撃しました。



ルートは北鎌倉駅→円覚寺→東慶寺→浄智寺→明月院→建長寺→鎌倉駅です。円覚寺にいた柴犬可愛かったよ、柴犬。



 えーと、浄智寺のタヌキ像と布袋さんの銅像が印象深かったです(棒読み)もう写真消しちゃったから写真にコメント付ける気力がNothing。


あとあれだ、クモの糸にぶら下がってる蝉の抜け殻みっけた。・・・みっけた(やや大切なことなので2回言ってみます)



えー、下記はその他撮影した写真です。建長寺とかで撮ったのが多いはず。たぶん。
もう文章が投げやりです。


しかし、鎌倉散策はいいものですな、風情があって。思わず鎌倉時代の勉強をしたくなってしまいました。が、鎌倉駅ではワンピース30、31、32巻を買って電車の中で読んでいる。口だけは立派な私です。

COLNAGO CLX 萌え

 そうえいばロードバイクを購入しておりました。COLNAGO CLXです。当初はBH G4を買おうと内金まで払ったのですが、店員の採寸ミスで泣く泣くキャンセル。しかしCOLNAGO CLXを会社の先輩に紹介してもらってそのフレームの格好良さに惚れて即決め。他の店で素晴らしい店員さんと知り合って、ことこまかに詳細詰めてようやく納車に至る。実にロードバイク買いたい!と想うてから5ヶ月の道のり。長過ぎ。


遠くへ行きたい。

2008年 金沢放浪の旅

2008年に行った時の金沢写真があったので貼付けてみるテスト。
今年撮影した金沢の写真の方が上手に撮影されている願いたい。写真撮るの難しい。

たしか2008年は西茶屋町に行ったり富山の方に連れて行っていったり、広範囲な行動をしたような。
以下、写真です。

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2010年 金沢リベンジの旅

仕事終わって酒飲んで、その勢いで23:33発の急行「能登」に乗込んで金沢へ向かいました。実に金沢は2年ぶりに訪れる地でして、前回行き損ねた「妙立寺」に絶対行きたい!自転車レンタルして観光名所回りきってやる!用水の写真を撮りまくってやる!という、熱い意気込みの中での出発です。ようは前回のリベンジの旅、というわけです。後輩が21世紀美術館デビューをするという情報が、この意気込みを行動力に変えてくれていたりします。

※今回は写真にコメントを挿入してみました。写真左下にコメント記載しておりますので、併せてそちらも閲覧頂ければ幸いです。


金沢は今年最高の25度くらい(アバウト)らしく、日差しがとっても強かった。そんな中、私は6:37に金沢入りをして9:00まで歩き続けていたのです。ルートとしては金沢駅→尾山神社→金沢城前→21世紀美術館(会館前)→片町経由の金沢駅西口。




駅に戻る前に、金沢城前のベンチにて30分くらい睡眠もしたり。夜行列車は4席独占しても寝づらかったです。で、起床後は西口ニッポンレンタカーにて自転車レンタルです。金沢+自転車の相性は抜群。



自転車を入手して目指すは片町にある金沢109。109の裏から金沢の代表的な風景の一つ、用水路が街の中を流れておりどうしても用水を見たかったのです。用水萌え!であります。



用水を下ると武家屋敷跡がありまして、加賀百万石を感じさせる風景を見ることが出来ます。特に野村庭園は絶大なる癒しスポットですのでぜひ寄りたい場所でございます。



さて、金沢訪問の目的の一つである後輩の美術展。群青アートという名で展示されており、ちとご訪問。受付のおっちゃん、おばちゃんがノリノリでして、”東京”と出身を記帳した瞬間からベラベラとお話してくれる始末。親しみ易さを感じました。また21世紀美術館は結婚式もできるそうでして、Junブライドも噛み締めてきました。



あとは一足早い夏バテを兼六園でし、金沢城公園の木陰でお昼寝をし、妙立寺のカラクリ屋敷に興奮していました。妙立寺、別名「忍者寺」は落とし穴有り、隠し階段有り、隠し部屋あり、で悶える程テンション上がります。



そしてなんと夕飯は後輩のお母様が東山にある素敵な料亭をご予約して下さいまして、金沢料理なるものを堪能することができました。金沢最高です。「そうだ、京都に行こう。」なんて喚いている暇があったら、金沢へ行きなさい。夜行列車を使えば6:37に金沢入りができます。4年後には新幹線が開通するわけですから、皆様ぜひ自転車をレンタルして加賀百万石を堪能して下さい。もう金沢愛してる。


お店の名前と料理の名前、忘れちゃった。無念。お店に後輩の高校の同級生(元、後輩のファン)が勤めていて、デザートサービスしてもらっちゃった。人徳です。

なお、2008年の金沢写真はコチラ

西武ライオンズが好調な件

勝ち試合しか俺は見たくない!ということで、涌井選手が先発な横浜ベイスターズとの試合を見るべく横浜スタジアムへ!


いやはや晴天の野外球場の爽快さったら、「地球に生まれてよかった〜〜!!!」レベルじゃ済まされませんわな。試合も涌井選手が8回3失点でさらに4打数3安打4打点と売っても大活躍だし恐るべし、です。

今年の西武ライオンズはとても強い。昨年は7回以降に打ち込まれて負けてしまい、どうも後半の粘りが無かった。がしかし、藤田/シコースキーの活躍で接戦をモノにする試合がとっても多い今季は期待ageだ!!これから、他チームのマークが相当激しくなるに違いない!!

DSC_1175.jpg


ソフトバンクのスパイが怖いところです。

早朝散策@浅草寺〜東京スカイツリー

 お酒飲むと早寝早起きの体質になるようでして、酔いつぶれて23時に寝て朝3時に起きてしまう本日。グダグダとネットサーフィンしていてふと、そうだ浅草へ行こう!と。始発に乗っていざ浅草へ。
(※写真はクリックで拡大スライドショーになるのだぜ!)



 流石に6時の浅草はどの店も閉まっておりまして、聞こえるのはお寺からのお経の声。ただ、だが、しかし、遠くに東京スカイツリーの面影を発見し、これは見に行かねばならぬ!という好奇心。急遽、浅草から東京スカイツリーまで散策する事に致しました。下記はスカイツリーまでの道のりにて撮影した写真。アサヒビール本社にある金のう○こっぽいオブジェが印象的でした。



 何とかスカイツリーの近くまで歩いたのですが、逆光で綺麗にスカイツリーが撮れず。逆光ならではの良さもあるのだけれども、やっぱり青空背景で撮影したい!そんな想いから押上駅方面まで頑張って歩いてみる。にしても、スカイツリーは高い!!5月9日現在で368mでごわす。下記、スーパータワー写真タイム。


 仮設トイレもある辺り、工事段階でも観光名所として沢山の方が見に来られているみたいですね。流石に朝早くですと観光客は少なく、犬の散歩されたりジョギングされたりしている健康墨田区民の方ばかりでした。東京スカイツリーをご覧になる方は、押上駅からの下車が便利です。浅草駅からだと結構歩いたなぁ。

ムクドリの巣作り②

 もはや趣味が覗きという落ちぶれたGW。まだ雛はいないようでして、せっせと巣作りをしている模様。何の考察も書けんので写真でごまかす。以上!


ムクドリの巣作り

 ようやく春らしい暖かな日々が続いております。近所の野良猫もどうやら発情期を迎えた模様です。そして毎年この時期になると、ムクドリが空家の雨戸に巣を作るのですよね。私の部屋の目の前に巣があるため、ボーっとしながらムクドリの私生活を垣間みている最近です。


 恐らく雨戸から常に顔を出しているのが雌で、周りを常に警戒しているのです。そんな雌はもともと旦那さんが決まっていたはずなのですが、今日ここに来て2羽の雄鳥が雌を奪わんばかりとハッスルしております。奪ってなんぼのムクドリ社会、この肉食系且つプロアクティブな動きを垣間みて、恐らく私は彼等から何かを学び取らなくちゃいけないんでしょうけれども、ひとまず家業継ぎたいです。というか、継ぎます。

熊野古道を歩む

 あまりにも暇で急遽、熊野古道へ赴く事にしました。どこのホテルも満室状態であったため、松阪から徒歩20分のマンガ喫茶を宿とするためにひとまず東京を発つ。そして幽遊白書を読み切り、5時20分初の始発で熊野古道の出発点「梅ヶ谷」を目指す。梅ヶ谷からツヅラト峠という熊野古道を歩き、紀伊長島駅へ。途中、熊野川が流れているのだけれども透明度が素晴らしかった。夏とかばちゃばちゃ水遊びで賑わうんでしょうね。



 順調にてくてくと歩き、ツヅラト峠の入り口を見つける。がしかし、あまりにも雑木林がうっそうと茂りココから入るの??と戸惑ってしまう。自然を、熊野古道を、世界遺産をなめていました。本当にアップダウンが激しい獣道で、いかに私の足腰が衰えてしまったのかを痛感させてくれる熊野古道でした。けれども、頑張って頑張って登りきったツヅラト峠の見晴し台から見た紀伊半島は絶景でありました。


 あとはひたすら峠を下り、紀伊長島駅を目指すのみなのです。途中、黒アゲハチョウを見つけて春を感じたり、犬に吠えられて吠え返してみたり、とプータローな散歩を満喫致しました。


 さて、ちょうど紀伊長島駅から新宮行きの電車が来ましたので一気に熊野市へ移動しました。今回はあまりにも唐突な旅でしたので熊野古道を理解しきれておらず、観光ガイドが進めるがままの熊野古道を歩いたのです。そんな熊野市ですが、中高生のマンガクオリティが以外と高くてびっくり。24歳の私ですら人間の絵が描けないというのに。ちなみにマンガはどれも熊野の良さが題材となったマンガが商店街に張られておりました。


 熊野市では「松本峠」ってのに登りました。まつもとさーん。ツヅラト峠と比べると石畳が敷き詰められ、峠も急勾配ではないためファミリーが沢山おりました。松本峠からの景色もきれいでしたが、景色の絶景感は苦労して登ったせいかツヅラト峠の方が素晴らしかったです。松本峠を超えると鬼ケ城跡という、波で浸食された絶壁があったのでココで潮風に当たり青春をしておりました。


 かれこれ7時間くらい歩き続けて、、、熊野古道恐るべし!といった感想です。今度はしっかりと旅館も抑えて新宮まで歩ききりたい所でございます。そんなわけで熊野市の猫写真を貼付けておしまい!

猫の写真集

 ぷらぷら散歩をしているとどこにでも野良猫と遭遇するわけでして、ですのでそんな野良猫写真集を作ってみます。


 以下、じゃれあいシリーズ。


 最後に見事に睨まれるわけです。お邪魔しましたー。

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