おはようございます、私です。久しぶりに自分の思うことを徒然なるままに書き込みたくなったので更新をしてみるわけですごきげんよう。
先日、田路則子+月岡亮 著「キャリアデザイン」を読み、その中で”過去を振り返る”ことで自身の仕事に対する価値観「キャリアアンカー」を内省することが大切、みたいなことが書かれておりました。
本を読みながら自身の過去を振り返ってみると年々、自身が何に「価値を置いて仕事をしているのか。」というモヤが徐々に晴れてきたように感じるため、改めて”過去を振り返る”ことをしたい所存です。まだモヤだらけなんですけどね。
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ALコーチ反省文②
ALコーチ反省文①
質問会議のALコーチを体験してきた。随分前に経験したけれどもその時はミス連発の焦りからうまく内省すらできず、しかし今回はしっかりと朝ご飯を食べてきたのでミス連発しながらも落ち着きを保てたため(?)、得る物も多かった。
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保護中: 10/9(土) コロラボ議事録
e-ポートフォリオ Maharaセミナーで学んだ事 ②
e-ポートフォリオ Maharaセミナーで学んだ事 ① でe-ポートフォリオはツールに過ぎない!と感じたキッカケは、
「今まで通りの授業だったら無理してMaharaなんて使っても意味ないよ。」
と懇親会で言われた事。その他にも、
「課題提出やテストが学びなんじゃない。活動自体が”知”なんだ。」
「他の学生にも課題が見られるようになると、何か課題の質があがるんだよ。」
「簡単に言うとMaharaは、”蓄積”→”整理”→”公開”をユーザーが主体で行うツール。」
などなどおいおい懇親会でこんなにいい情報を頂いてしまったよ!という。
つまりセミナーで学んだ事②は、
懇親会はとっても大切!
ということです。ホントに参加されていた方から多くの事を学ばせて頂き、来年度はワタシからも情報を発信出来るようになりたいなと感じた次第です。
e-ポートフォリオ Maharaセミナーで学んだ事 ①
10月1日〜10月2日にかけて札幌で開催されたMaharaセミナーに参加してきた。
まだ分かっていないこともあるが結論としては、
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BLP履修生の学習効果として”Mahara”は使えそう。
という感触。まずBLPの現状分析。
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1)全クラスの課題提出方法を統一
2)コメントを使ったフィードバック
3)外部への情報共有
4)ノウハウの継承
5)リーダーシップ力の数値化
課題提出を統一できたがファイル形式の提出である。従って教員・SAが読むとき、またコメントを記載する時は逐一ファイルをDLしなくてはならず不便である。ブログのような形で課題を提出できることが望ましい。
2)コメントを使ったフィードバック
コメント機能はあるが殆ど活用されていない。
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・ファイルを確認するのが煩雑である
・インターフェースの分かりづらさ
・共有範囲の柔軟性が低い
3)外部への情報共有
共有機能はあるが殆ど活用されていない。
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・仕様によりIE9.0以上しかサポートしていない
・共有したいデータを選べない(全データが共有される)
・ファイル形式のためDLが必要。またファイル名からは内容が推測できない。
4)ノウハウの継承
現状のポートフォリオではできていない。
BLPではSAが主体となった活動が多い。ウェルカムキャンプもSAが企画/運営を行うし、来年度のカリキュラムでもSAが活躍する。そこで年を重ねる毎に、
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・問題点
・解決策
・段取り
5)リーダーシップ力の視覚化
現状はリーダーシップを視覚化、ましてや数値化をしていない。
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1)全クラスの課題提出方法を統一
Maharaでは簡単にブログを作れる機能が付いているため、ファイル形式での課題提出が不要になる。
2)コメントを使ったフィードバック
上記の通りブログ機能があるためそのブログに対してコメントを行うことができる。
3)外部への情報共有
学生が好きなデータを好きなグループ・個人に共有する事が出来る。
4)ノウハウの継承
活動毎にページを作る事が出来る。例えば”ウェルカムキャンプ2011”というページを作ればその上で各自が情報を共有することができる。そうすれば2012年度のSAは”2011”のページを見るだけで企画から運営までの軌跡を追う事ができる。
5)リーダーシップ力の視覚化
残念ながら現状のMaharaでは数値化が難しいようだ。が、これは運用次第で何とかなるのではないかと考えている。例として、
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・教員がリーダーシップの項目を決める。
・学生がその項目に沿って点数を付ける。
・課題「エクセルで点数をグラフ化しその画像をブログに掲示する」
とすれば良いのではないだろうか。目的はリーダーシップの視覚化であるため、わざわざサーバー側で行う必要は無い。
以上のことからMaharaを利用すればより学生の学習効果に繋がるのではないかと考えている。
尚、以下は蛇足。
簡単に要約してしまうけれどもBLPの場合は、
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目的:社会に必要なリーダーシップを身に付けさせる。
目標:グループワークを通じてリーダーシップを体験させる。
振り返りを通して必要なスキル、リーダーシップ持論を確立させる。
上記を実現させるために、
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手段:e-ポートフォリオ導入による「振り返り」を促す。
そう考えるとやはりカリキュラムが土台になるんだなと感じたセミナーだった。
学生の内向き思考はウソ
2011年3月に努めていた会社を退社した。そして4月から立教大学経営学部で助手の仕事を始めた。転職をして一番驚いた事は、
・学生の向上心の高さ
・学生の意欲の高さ
の2つ。学生と一緒に仕事をしていると前職にいた頃よりも「私自身も頑張らねば!」と思わされる。
例えば英語の勉強。退社するまでは今より時間の制約があったくせに凄く英語の勉強をしていた。過去のブログを振り返ると勉強の理由は以下だった。
<キッカケ>
-仕事の閉塞感、日本の閉塞感
・お給料が上がらない、むしろ下がった。
・リストラされていく同期たち。
・頑張っても評価されない、頑張らなくても周りが頑張ってたらボーナスうp
・オペレーションが年々強くなり、社内業務がたーくさん
・日本という国の沈下、ネガティブなニュースばっか
-英語力のコンプレックス
・何度も挫折した英語の勉強、そんな英語コンプレックスを打破したい。
・知りたい最新情報が殆ど英語で読めず、MJK(マジ悔しい)
今振り返ると英語の勉強を始めたキッカケ、継続出来た理由は、
「仕事がつまらない、ストレスが溜まるからそのはけ口として英語の勉強」
事実転職をして仕事の閉塞感が消えてしまったため最初の数ヶ月は英語の勉強に身が入らなかった。けれども最近、学生と話をする中で、
<キッカケ>
-英語力のコンプレックス
・何度も挫折した英語の勉強、そんな英語コンプレックスを打破したい。
・知りたい最新情報が殆ど英語で読めず、MJK(マジ悔しい)
ー向上心の高い学生達(しかも私より英語ができる)←New!!
・「年末までにTOIEC 700点行きましょうよ!」と発破を掛けられる。
・「私、留学したいんですよ!」意欲・意識が高い。
・「僕、今こんな勉強しているんですよ!」と情報シェア。
と、そんなこんなで再び英語の勉強を行っていると、
ーなんか英語が分かるようになってきた楽しみ←New!!
・簡単な本とか、ニュース記事の概要とか掴めるように。
・THE BEATLESを勧められ、THE BEATLESを聞き、好きになり、歌詞を知りたくなる。
なーんてサイクル。
よく「内向き思考の学生達」とメディアで取り上げられるけれども、そんなの微塵も感じない。むしろ私の頃よりも「みんな数倍意識が高い、外に興味を持っている。」と感じる。私も刺激を貰うばかりでなく与えられるように英語だけでなく生涯学習の気持ちを忘れずに頑張りたい。
次期e-ポートフォリオの検討
BLPでは”振り返り”を通した自身の”リーダーシップの内省”が重要だと考えている。従って学生は一つのプロジェクトが終ると同じチームだった学生と互いに「良かった点・改善するともっと良い点」をフィードバックし合う。そして自身の足りない点、今後どのような学習をするのかをみんなの前で発表する。
ただ”振り返り”を行うためには”自分がプロジェクトにどのように貢献したのか”という軌跡を把握していなければならない。ただ単に記憶に頼ってしまうと、
・記憶の曖昧さ
・記憶の美化
等で十分な振り返りが出来ないし、振り返りが出来たとしても
・自分の足りないスキル
・今後の目標
などが発表したときは覚えていても、、、となりかねず視覚化できない。そこで、
・自分の取り組みをデータとして蓄積する。
・蓄積したデータを元に振り返りを行う。
・自身の目標/足りないスキルを可視化する。
・学んだ事を特定の人/グループと共有する。
ことを効果的に実現することを目的とした”e-ポートフォリオ”を改めて検討したい。
(つづく)
英語上達完全マップ 実践 何日目か忘れた
おひさしぶりーふ。
と、ゲッツの人っぽくご挨拶。
実に6月中頃ぶりの英語記録の更新です。エクセルで勉強時間を管理しているのですが、それによると7月14日までは英語の勉強を続けていた模様です。が、その後は仕事の関連で資料作りやら早朝打合せやらが増え、勉強のリズムが狂い、更には”実況パワフルプロ野球2011″が発売してしまい、などで勉強が疎かになっていました。
尚、実況パワフルプロ野球2011は良作でした。
話し戻しまして大学の夏休みは非常に長く、また勤務日であっても授業はないので仕事量も少なく、英語の勉強に持って来いの期間なのであります。ということで、怠けていた分を取り返そうと一昨日から勉強再開させてたんです。えろい!いや、遅い!
<本日の勉強時間>
音読:95分
瞬作:15分
文法:50分
精読:60分
合計:3時間40分
久しぶりに一日3時間以上勉強したよ、遅いよ。
尚、”文法”は英語上達完全マップに記載されていたとおり、瞬間英作文と同じ要領で学習しています。音読は”速聴速読・英単語Core 1800″を利用。
明日から夏期休暇に入るので一日最低5時間は英語と向き合う予定。いや、コミットする。たぶん。
【輪行】乗鞍スカイライン〜金沢
第三回目のロードバイク一人旅。
雨天のため阿蘇~別府「やまなみハイウェイ」横断を断念し、晴れ予報の長野・金沢へ赴くことに。学んだことは「天気予報は信じるな」ということだ。
●初日
始発で松本駅まで赴き、そこからロードバイクで乗鞍スカイラインを目指す。乗鞍スカイラインは日本一標高の高いところに道路があるらしく、自然も豊富。ただ環境破壊の懸念からマイカー規制があり、タクシーかバス、自転車でないと赴けない場所なのです。坂道大好きな私にもってこいの場所!ということで赴いたのですが。。。
27kmずっと上り坂、しかも山頂に近づくに連れ寒くなってくるわ、小雨が降るわ。さらにまだ雪が積もっているという事実。景色は絶景だったのだけれども片名に見えるは積乱雲。。。17:00に頂上にたどり着いたのだけれども直後に豪雨。休憩所で休むも17:30に閉鎖するらしくとっとと出てけ!と警備のオッサンに怒られる。怒られるもこの豪雨、仕方なく雨ガッパを売ってもらいずぶ濡れになりながら下山をすることに。
降りながら頂上でレスキューの方に、
「あっ、たったさっき、自転車に乗った人がガードレール突き破って崖から転落したので気をつけてください。」
とサラッと言われた一言に恐怖を覚えながら、ブレーキを必死にかけて坂道を下る。けれども雨でブレーキがかからない、かからない、かからない。。。怖かった。寒すぎて心も折れそうでした。雨上がりの虹を見れたことが救いか。あとは高山まで頑張ってこいで飛騨牛食べて一日が終わる。
●二日目
後輩の展示がちょうど金沢でされているので金沢へ赴くことに。展示場はかつて木材屋だった場所らしく、昔ながらの造りでとっても落ち着いた雰囲気。ほっと一息付けるスペースでした。さらにギャラリーにいらっしゃるオバ様達が面白く強烈な印象が残りました。皆さま後輩と一緒に作品を展示している方でして、「若い男がやってきた!!」ということで当番制で私の元へ「並木とは何者なのか?」と挨拶と称した偵察に来られる。
「何をされているのですか?」「どこから来たのですか?」
そんな質問攻めに加え甘納豆とお茶というお持て成しをして頂き、更に私がまだ赴いたことのない観光名所を教えてもらう。その結果、湯涌温泉へ向かうことに。
湯涌温泉はやたら「花咲くいろは」というアニメのポスターが張ってあったのだけれども、どうやらこのアニメの舞台が湯涌温泉らしく街おこしに繋げているとのこと。事実、カメラを持ったアニメ好きの方々が聖地巡礼のため沢山訪れていました。肝心の温泉は気持よかった。あとは金沢来るたびに訪れている野村庭園でまったりし、用水路を眺め、兼六園周りをサイクリング。金沢は適度に坂道もあり、山もあり、川もあり、自転車をこいでいて楽しい街だということに気が付きました。
旅にトラブルは付きものだ!!急行能登号は23:37発だと思いきや実は22:37で気付けば23:00、完全に詰んだ。歯ブラシ買ってトイレで歯を磨き、金沢駅東口のベンチで野宿をしようとヘラヘラ歩いてみる。初めての野宿でwktkみたいなテンションで。けれども偶然にも東京行きの深夜バスが発車しかけるのを見つけ、運転手に乗せておくれやすと頼み込み、何か気づいたらバスで帰れることに。乗鞍岳での豪雨、ギャラリーのオバ様達、終電を逃す、など想定外の出来事が多かったのですが楽しい今回の輪行でした。一人無計画な旅を繰り返すたびに心のゆとりが大きくなっていく気がします。
次回は、「やまなみハイウェイ」・「能登半島一周」・「ツール・ド・おきなわ(再戦)」のどれかをやります。



