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	<title>なうぃきぺでぃあ</title>
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	<description>出世魚のように出世できる、そのように思っていた時期が僕にもありました。</description>
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		<title>クリシンを通して身についた思考のクセ</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Mar 2012 14:33:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[グロービス]]></category>
		<category><![CDATA[主張]]></category>
		<category><![CDATA[気付き]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[　グロービス経営大学院のクリティカル・シンキングを受講してから以下の２つを強く意識するようになった。 １）相手の視点に立って考えるべき枠組みを作る ２）アウトプット・目的から考える １）相手の視点に立って考えるべき枠組み &#8230; <a href="http://www.namicky.com/2012/03/04/%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%92%e9%80%9a%e3%81%97%e3%81%a6%e8%ba%ab%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%9f%e6%80%9d%e8%80%83%e3%81%ae%e3%82%af%e3%82%bb/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　グロービス経営大学院のクリティカル・シンキングを受講してから以下の２つを強く意識するようになった。<br />
<br />
１）相手の視点に立って考えるべき枠組みを作る<br />
２）アウトプット・目的から考える<br />
<br />
<u>１）相手の視点に立って考えるべき枠組みを作る</u><br />
　相手に何かを説得したいとき、あるいは交渉を優位に進めたいとき、相手の視点に立って「相手は何を重視しているのか」や「相手はどこまで知っているのか」を意識することが重要。<br />
<br />
　例えば大学二年生が新入生を迎えるウェルカムキャンプで「冊子を作りたい」と要望を提示している。けれども、いくら「作りたい！」と言っても決定者が同意しないと前に進まない。このとき決定者が何を重視しているのか、を予め把握しないといけない。もしかしたら相手は、<br />
<br />
　・冊子を作る目的が明確になっているか。<br />
　・冊子を作るメリットがデメリットを上回っているか。<br />
　・冊子は他の代替手段（ウェブ配信など）より優っているか。<br />
<br />
　を意識しているかもしれない。で、ココで大切なのって相手のコトを知らないとこの枠組も作れないわけでして、いかに日々コミュニケーションを測って関係を作れているかが大切な気がします。<br />
<br />
<u>２）アウトプット・目的から考える</u><br />
　何かをするとき「そもそも目的は何なのか？」「どんな状態（ゴール）にしたいのか？」を考えるようになった。例えば先のウェルカムキャンプの例では「ウェルカムキャンプを通して新入生にどうなってもらいたいのか？」から考えることが大切。<br />
<br />
　また目的を考えることは当たり前だと思っていた「習慣」を疑うのにも一役買ってくれる気がする。私の身近な例だと「リーダーシップ入門で担当だった先生をSAに充ててはイケナイ」というのが習慣化していたんだけど、そもそも「なんでだめなの？」という、ね。外部評価委員会も「毎年開いているから」と考えるのではなく、「今回の外部評価委員会では企業向け広報活動について第三者の視点からフィードバックを貰いたい」など意識したほうがいいのだと思う。<br />
<br />
<u>おまけ1〜相手視点が欠如した例〜</u><br />
　私は仕事とプライベートをきっちり切り分ける方とコンビを組んでお仕事をしているのだけれども、先日ccにその方を入れ夜分遅くに仕事メールのやり取りをしまくってしまったのだよね。その結果、そのかたに「わたしもそこまで働かなくてはいけないのかしら？」と余計な悩みを生じさせてしまった。一緒に働いている人の視点を忘れた行為であった。これは久しく猛反。<br />
<br />
<u>おまけ2〜うかった〜</u><br />
　2012年4月からグロービス経営大学院の本科に合格した。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【めちゃイケ】「ガリタ食堂」で紹介されたお店まとめ　矢部デブエット生活</title>
		<link>http://www.namicky.com/2012/02/07/%e3%80%90%e3%82%81%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%a4%e3%82%b1%e3%80%91%e3%80%8c%e3%82%ac%e3%83%aa%e3%82%bf%e9%a3%9f%e5%a0%82%e3%80%8d%e3%81%a7%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%81%8a%e5%ba%97/</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 13:08:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お店]]></category>
		<category><![CDATA[閲覧サイト]]></category>

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		<description><![CDATA[めちゃイケのガリタ食堂で紹介されたお店。 七里ヶ浜のお店は行ってみたいなぁ。 【めちゃイケ】「ガリタ食堂」で紹介されたお店まとめ　矢部デブエット生活 [NAVER まとめ]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
めちゃイケのガリタ食堂で紹介されたお店。<br />
七里ヶ浜のお店は行ってみたいなぁ。<br />
<br />
<span id="more-1470"></span><br />
<br />
<div id="13557ea23e6346b6f7543a63"></div><div class="naverMatomeBPFoot01" data-na="NA:bottom"><a href="http://matome.naver.jp/odai/2132851544857854101" target="_blank" data-na="NL:undertitle">【めちゃイケ】「ガリタ食堂」で紹介されたお店まとめ　矢部デブエット生活</a> <a href="http://matome.naver.jp" target="_blank" data-na="NL:matome">[NAVER まとめ]</a></div><script type="text/javascript" charset="UTF-8" src="http://matome.naver.jp/pasteScript?id=2132851544857854101&#038;p=13557ea23e6346b6f7543a63&#038;color=01"></script></p>
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		</item>
		<item>
		<title>あの人のCMギャラ 相場</title>
		<link>http://www.namicky.com/2012/02/07/%e3%81%82%e3%81%ae%e4%ba%ba%e3%81%aecm%e3%82%ae%e3%83%a3%e3%83%a9-%e7%9b%b8%e5%a0%b4/</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 08:15:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[自己分析]]></category>
		<category><![CDATA[閲覧サイト]]></category>

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		<description><![CDATA[アニメキャラのギャラが高い理由に妙に納得。 確かにスキャンダルなど、ない！ あの人のCMギャラ 相場 [NAVER まとめ]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
アニメキャラのギャラが高い理由に妙に納得。<br />
確かにスキャンダルなど、ない！<br />
<br />
<span id="more-1465"></span><br />
<br />
<div id="13556df34041c8b6641ce2c22"></div><div class="naverMatomeBPFoot01" data-na="NA:bottom"><a href="http://matome.naver.jp/odai/2132840446056456201" target="_blank" data-na="NL:undertitle">あの人のCMギャラ 相場</a> <a href="http://matome.naver.jp" target="_blank" data-na="NL:matome">[NAVER まとめ]</a></div><script type="text/javascript" charset="UTF-8" src="http://matome.naver.jp/pasteScript?id=2132840446056456201&#038;p=13556df34041c8b6641ce2c22&#038;color=01"></script></p>
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		</item>
		<item>
		<title>クレームは宝の山、自己添削</title>
		<link>http://www.namicky.com/2012/01/22/%e3%82%af%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%af%e5%ae%9d%e3%81%ae%e5%b1%b1%e3%80%81%e8%87%aa%e5%b7%b1%e6%b7%bb%e5%89%8a/</link>
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		<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 14:38:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[グロービス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.namicky.com/?p=1437</guid>
		<description><![CDATA[いろいろとひどかった。 講義を受けた後、何がいかんかったか自己添削。 ●イシューを抑えているか？→抑えていない。 理由：”宝の山”を具体的に定義できていない。 原因：”宝の山”という表現が読み手も私と同じイメージで捉えて &#8230; <a href="http://www.namicky.com/2012/01/22/%e3%82%af%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%af%e5%ae%9d%e3%81%ae%e5%b1%b1%e3%80%81%e8%87%aa%e5%b7%b1%e6%b7%bb%e5%89%8a/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
いろいろとひどかった。<br />
講義を受けた後、何がいかんかったか自己添削。<br />
<br />
<span id="more-1437"></span><br />
<br />
●イシューを抑えているか？→抑えていない。<br />
理由：”宝の山”を具体的に定義できていない。<br />
原因：”宝の山”という表現が読み手も私と同じイメージで捉えているだろうという甘い考えがあった。<br />
対策：”クレームは宝の山”を”クレームは会社の売上に貢献する”など具体的な言葉で表現する必要があった。<br />
<br />
●枠組みは適切か？→不適切<br />
理由：<br />
１）思いついたクレームのメリットを列記しただけであり、<br />
　　デメリットの考慮がなく反論された場合の対策がない。<br />
２）クレームメリットの代替手段について検討ができていない。<br />
３）”コミュニケーションスキル”など漠然とした言葉を使用している。<br />
　　また”スキルのアウトプット”という表現も読み手は理解しずらい表現。<br />
４）賛成理由を簡素に3つにまとめ、各理由を簡単に補足した程度の文章であり、<br />
　　読んでいてとても浅い印象を与えている。<br />
<br />
原因：<br />
１）賛成の立場だからメリットのみ記載すればよいという考えがあった。<br />
２）視点が小さく「クレーム対応」という一部分しか見れていなかった。<br />
３）具体的なクレーム状況をイメージできていなかったため浅い思考で主張を展開していた。<br />
４）相手を説得させるという視点が欠如し、理由をキレイに小さく強引にまとめようとしていた。<br />
　　また主張を大枠から考えられていなかった。<br />
<br />
対策：<br />
１）賛成・反対、両者の立場となってクレームのメリット・デメリットをリストアップし比較する。<br />
２）企業活動の全体像をイメージし、クレームの代替となる手段も検討する。<br />
３）クレーム対応を経験した方の話を聴く、クレームについて調べる、など具体的なイメージができるよう行動する必要があった。<br />
４）イシューを抑え物事の大枠から考える。どのように論理展開をすれば自身の主張を反論の余地を抑え伝えられるかをまず第一に考える。<br />
<br />
●説明の根拠はあるか？→全くない<br />
理由：<br />
１）根拠の具体例が記載されておらず説得力がない。<br />
２）メリットを自身の思い込みで記載しており「本当に？」「他に理由は？」と突っ込みたくなる。<br />
<br />
原因：<br />
１）相手を説得するという視点が欠如していたためこと、<br />
　　また具体例を記載すると長文になり分かりにくくなるのではと思っていたため。<br />
２）クレームを具体的にイメージできていなかったこと、また3Cのフレームワークに<br />
　　無理やり理由付けしようとしていたため。<br />
<br />
対策：<br />
１）根拠としてどのような具体例があるかを調べる。<br />
２）「本当に？」「他に理由は？」を自問自答しながら主張を展開する。<br />
　　またクレームに関する理解を深め具体的なイメージができるようにする。<br />
<br />
【提出したアサイメント】<br />
<br />
私は「顧客のクレームは宝の山」に賛成します。<br />
理由は以下3点によりクレームが企業の成長に貢献すると考えているからです。<br />
<br />
１）製品の品質が向上する。<br />
２）社員のコミュニケーションスキルが向上する。<br />
３）顧客の満足度が向上する。<br />
<br />
１）製品の品質が向上する。<br />
●クレームの量から製品の評価を把握することができる。<br />
　クレームの量が多ければ顧客に受け入れられていないことを把握することができます。したがってクレームを減らすためどのように品質を向上すればよいかを考えることで、品質向上のアイディアを生み出すことができます。<br />
<br />
●クレームの内容から製品の改善点を把握することができる。<br />
　クレームは顧客の求める品質と現状の品質とのギャップから生じます。したがってクレームを通じて製品の改善点を見つけ、そのギャップを埋めることで品質を向上させることができます。<br />
<br />
この結果、競合よりも優位な製品を提供することが可能です。<br />
<br />
２）社員のコミュニケーションスキルが向上する。<br />
●クレーム対応スキルのインプットが必要になる。<br />
　クレームの対応には、分かりやすく説明する力、傾聴、共感など様々なコミュニケーションスキルが必要です。そのため会社がスキルを磨く研修の場を提供したり、社員が自ら学んだりする必要性が生じます。このインプットを通じて社員はコミュニケーションスキルを磨くことができます。<br />
<br />
●クレーム対応スキルのアウトプットができる。<br />
　クレームの対応をすることが仕事ですから、社員は学んだスキルを直ぐ実践できるアウトプットの場に恵まれています。そのためアウトプットを通して学んだコミュニケーションスキルをしっかりと習得することに繋がります。<br />
<br />
この結果、会社は戦力となる人材を得ることができます。<br />
<br />
３）顧客の満足度が向上する。<br />
●クレームは適切に対応することができる。<br />
　クレーム対応をする社員が適切な対応をすることでサポートの良さが評価され、顧客満足度の向上に繋がります。<br />
<br />
●クレームは製品に反映することができる。<br />
　クレームを製品の改善につなげることで顧客の感じた製品に対する不満が解消され、顧客満足度の向上に繋がります。<br />
<br />
この結果、リピーターの増加や口コミによる新たな顧客を獲得することができます。<br />
<br />
以上、クレームにより製品の品質、社員のスキル、顧客満足度が向上することが企業の成長に貢献するため「顧客のクレームは宝の山」という考えに賛成します。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>クリティカル・シンキングを学習する目的と目標</title>
		<link>http://www.namicky.com/2012/01/12/%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%92%e5%ad%a6%e7%bf%92%e3%81%99%e3%82%8b%e7%9b%ae%e7%9a%84%e3%81%a8%e7%9b%ae%e6%a8%99/</link>
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		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 13:07:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[グロービス]]></category>
		<category><![CDATA[主張]]></category>
		<category><![CDATA[立教大学]]></category>
		<category><![CDATA[経営学部BLP]]></category>

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		<description><![CDATA[　いよいよ1月14日(土)からグロービスでクリティカル・シンキングの講義がスタート。メーリングリストで皆様が学ぶ目標を投稿されていたので、私も感化されて書いてみた。学ぶからこそBLPにも貢献したい。 ●目的： BLPの発 &#8230; <a href="http://www.namicky.com/2012/01/12/%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%92%e5%ad%a6%e7%bf%92%e3%81%99%e3%82%8b%e7%9b%ae%e7%9a%84%e3%81%a8%e7%9b%ae%e6%a8%99/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　いよいよ1月14日(土)からグロービスでクリティカル・シンキングの講義がスタート。メーリングリストで皆様が学ぶ目標を投稿されていたので、私も感化されて書いてみた。学ぶからこそBLPにも貢献したい。<br />
<br />
<span id="more-1429"></span><br />
<br />
●目的：<br />
BLPの発展に貢献するためクリティカルシンキングを学びます。<br />
※BLP(Business Leadership Program)は私が運営をしている経営学部コアカリキュラムの名称です。<br />
（参考URL：<u><a href="http://cob.rikkyo.ac.jp/blp/about.html" title="http://cob.rikkyo.ac.jp/blp/about.html">http://cob.rikkyo.ac.jp/blp/about.html</a></u>）<br />
<br />
●目標<br />
クリティカルシンキングを活用し、<br />
<br />
 1)産学連携を円滑に実施する。<br />
 2)SA(Student Assistant)の成長を促す。<br />
 3)新しい試みをを学部に提案し導入する。<br />
4)グロービス本科生としてMBAを取得する。<br />
<br />
ことを目標とします。<br />
<br />
1)産学連携を円滑に実施する。<br />
　経営学部のコアカリキュラムであるBLPは産学連携のプロジェクト型授業のため、企業の方にBLPを理解頂くことが必要です。しかしながら、思うようにBLPの内容を相手に伝えられないと実感しているため、きちんと内容を相手に伝えることで産学連携の確度を上げたいと考えています。<br />
<br />
2)SA(Student Assistant)の成長を促す。<br />
　BLPは受講生の一学年先輩がSAとして授業の企画・運営を行います。つまりSAの成長はBLPの発展に寄与します。そこでクリティカルシンキングをSAも学び活用できるようにし、BLPの更なる質の向上につなげたいと考えています。<br />
<br />
 3)新しい試みを学部に提案し導入する。<br />
　新しい試みを導入するため、権限がなくてもビジョンを描き周囲を巻き込むリーダーシップをクリティカルシンキングを活用し、学部に対して新たな試みを承認頂けるよう活動したいと考えています。<br />
<br />
4)グロービス本科生としてMBAを取得する。<br />
　兼任講師としてBLPの教壇に立つためグロービスの本科生として経営学部の知識を体型的に学びたいと考えています。そのため本科生として必須となるクリティカ・ルシンキングをしっかりと身に付けます。<br />
<br />
以上でござる。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>PDFを一発グレースケール変換　Mac ColorSynk ユーティリティ</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 04:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[気付き]]></category>
		<category><![CDATA[ColorSynk]]></category>
		<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[グレースケール]]></category>
		<category><![CDATA[モノクロ]]></category>

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		<description><![CDATA[　仕事でカラーのPDFをグレースケールに変換しなくてはいけなくなった。印刷であれば印刷設定でグレースケールを選択すればいいのだけれども、元データをグレースケールに変換するにはどうすればいいのだろう？ 　MacであればCo &#8230; <a href="http://www.namicky.com/2012/01/12/pdf%e3%82%92%e4%b8%80%e7%99%ba%e3%82%b0%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%83%ab%e5%a4%89%e6%8f%9b%e3%80%80mac-colorsynk-%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　仕事でカラーのPDFをグレースケールに変換しなくてはいけなくなった。印刷であれば印刷設定でグレースケールを選択すればいいのだけれども、元データをグレースケールに変換するにはどうすればいいのだろう？<br />
<br />
　MacであればColorSynkユーティリティを使用することで簡単にグレースケールへ変更できます。<br />
<br />
●方法<br />
1)グレースケールに変換したいPDFを<strong>右クリック</strong><br />
2)<strong>このアプリケーションで開く</strong>→<strong>ColorSynk ユーティリティ</strong>を選択しPDFを開く<br />
3)左下にある<strong>フィルタ</strong>を<strong>Gray Tone</strong>にし、<strong>適用</strong>をクリック<br />
<br />
以上。ほらね、かんたんでしょ。<br />
(Black &#038; Whiteを適用すればモノクロにもできます。)<br />
<br />
●補足<br />
ColorSynkはPDFファイル以外のカラーも調整出来ます。例えば写真も。<br /><br /><a href="http://www.namicky.com/wp-content/uploads/2012/01/20120112-144139.jpg"><img src="http://www.namicky.com/wp-content/uploads/2012/01/20120112-144139.jpg" alt="20120112-144139.jpg" class="alignnone size-full" /></a><br />
<br />
おいしそうなサーターアンダギーも、、、<br />
<br />
<br /><br /><a href="http://www.namicky.com/wp-content/uploads/2012/01/20120112-144248.jpg"><img src="http://www.namicky.com/wp-content/uploads/2012/01/20120112-144248.jpg" alt="20120112-144248.jpg" class="alignnone size-full" /></a><br />
<br />
切なさを感じるサーターアンダギーに変身！！<br />
<br />
色を調整したいときにはとっても便利ですね、あんだぎー！</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>2011年の振り返りと2012年の抱負〜お仕事編〜</title>
		<link>http://www.namicky.com/2011/12/31/2011%e5%b9%b4%e3%81%ae%e6%8c%af%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%82%8a%e3%81%a82012%e5%b9%b4%e3%81%ae%e6%8a%b1%e8%b2%a0%e3%80%9c%e3%81%8a%e4%bb%95%e4%ba%8b%e7%b7%a8%e3%80%9c/</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 15:33:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[グロービス]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[気付き]]></category>
		<category><![CDATA[立教大学]]></category>
		<category><![CDATA[経営学部BLP]]></category>
		<category><![CDATA[BLP]]></category>

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		<description><![CDATA[　恒例の一年の振り返りと来年の抱負。簡潔にまとめますと、 ●2011年の振り返り 　・&#8221;BLPの発展に貢献する&#8221;という意識を持つようになりました。 　・&#8221;経営の知識&#8221;と&# &#8230; <a href="http://www.namicky.com/2011/12/31/2011%e5%b9%b4%e3%81%ae%e6%8c%af%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%82%8a%e3%81%a82012%e5%b9%b4%e3%81%ae%e6%8a%b1%e8%b2%a0%e3%80%9c%e3%81%8a%e4%bb%95%e4%ba%8b%e7%b7%a8%e3%80%9c/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　恒例の一年の振り返りと来年の抱負。簡潔にまとめますと、<br />
<br />
●2011年の振り返り<br />
　・&#8221;BLPの発展に貢献する&#8221;という意識を持つようになりました。<br />
　・&#8221;経営の知識&#8221;と&#8221;人脈&#8221;が自身の課題。<br />
<br />
●2012年の抱負<br />
　・&#8221;BLPの発展&#8221;のために教員の仕事を奪います。<br />
　・自身の課題を解決するためグロービス経営大学院に通います。<br />
　（まだ合格するか不明だけど）<br />
<br />
ってな感じ。<br />
<br />
<span id="more-1350"></span><br />
<br />
<u>●振り返り</u><br />
　正直言うと転職した当初は仕事の退屈さが苦痛でした。前任の仕事そのまま引き継いだもののオフィスにいれば全てできる仕事であり、すぐに片付いてしまう仕事ばかり。予め事務の仕事ということは承知していたがココまでとは。また仕事の範囲が曖昧なため、お前それくらい自分でやれよ的な仕事も振ってきましたし（プリント一枚印刷しといてとか）。<br />
<br />
　ただ退屈と思う一番の原因は自分自身の「BLPに対する熱意」が弱かったこと。その結果、与えられた作業を淡々とこなしていただけ。与えられた仕事がBLPの発展に繋がると分かれば意欲も違ったのだと思います。<br />
<br />
　そんな状態が夏くらいまで続いたのですが、BLPが文科省教育GPの<a href="http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/12/16/1314198_01.pdf"><u>「特に波及効果が期待できる事例」(リンクはPDF)</u></a>に選ばれたり、<u><a href="http://cob.rikkyo.ac.jp/blp/1988.html" title="日本アクションラーニング協会から受賞" target="_blank">日本アクションラーニング協会から受賞</a></u>したりと徐々に世に認められるようになる過程を垣間みて、私自身も何かBLPのために貢献したいな、という思いを持つように。更に仕事範囲の曖昧さも、逆手に取れば「主体的に動けば好きなように仕事をできる」ことであると気が付きました。<br />
<br />
　そのうちの一つの活動がBLPの営業活動。BLPは産学連携から成っているプログラムであるため、提携をして下さる企業様を見つけないといない。そして毎年この産業連携が一苦労とのこと。であれば前職の営業活動の経験を生かして産学連携を私が実現してやろうと意気込み営業活動を行いました。<br />
<br />
　何とか年内に来期の産学連携3つ全てをまとめることはできたものの、自身が一から産学連携に貢献できたのは1つのみ。産学連携の話をするにはどうしても部長や取締役といった権限のある人に行う必要があるのですが、そこへたどり着く手段が非常に少なかったのです。この経験から自身の人脈の弱さを痛感するように。<br />
<br />
　と、まぁ振り返りはこのくらいにしてそんな一年をもとに来年の抱負を決めてみました。<br />
<br />
<br />
<u>●2012年度の抱負</u><br />
1)教員の仕事を奪う<br />
　BLP発展のためBLPコア教員の仕事を奪います。BLPコア教員はご自身の研究に加えBLPの運営にも相当関与をされている。例えばクライアント開拓やカリキュラムの作成、更にはSAのマネジメントなど。当然ご自身の研究に充てる時間は減るし、慣れないクライアント開拓もしなくてはいけないしで、どっちも中途半端になってしまうのではないかな、と。二兎追うものは一兎も得ずともいうし。<br />
<br />
　であれば私がクライアント開拓からカリキュラムの作成、SAのマネジメント等を全て引き受けようと。その代わり先生方にはBLPに還元できる研究ネタや事例をばんばん持ち込んでもらいたい。既に教員の仕事を奪いつつありますが、来年から本格的にBLPの運営を乗っ取りたい所存です。<br />
<br />
　<br />
2)”経営の知識”と”人脈”を広げるためグロービス経営大学院に通う<br />
　前述の通り何とか年内に来期BL0・BL2・BL4全ての授業で産学連携の実現が決まりました。しかしながら自身の営業活動が生きたのは一つだけで己の人脈の弱さを知る。さらに営業活動のなかでBLPの認知度はまだまだ企業に対しては弱いことを痛感。そこでもっと企業に認知されるためにも人脈を広げたい。<br />
<br />
　（小さな声で）<font color="#c0c0c0">実は将来、兼任講師をやりたいんです。だからそのためにも経営の知識とMBAが欲しいのです。</font>とかね。<br />
<br />
　そこで来年の4月からグロービス経営大学院に通うことを決意しました。まだ合格するか分からないけれども、合格をしたらグロービス経営大学院で得たものをBLPに還元したいです。<br />
<br />
<br />
<u>●最後に</u><br />
　転職してよかったです。何だかんだで楽しく働いています。一緒に働いている方も私と逆なタイプなのでいい感じに私のダメっぷりを補完してくれていますし。来年も「BLPへの貢献」という視点を念頭に軽快に駆け回ります。「その仕事はあなたの業務外だ」とつまらない注意をされてもとにかく動く所存。残り2年半切りましたが引き続きBLPに全力投球。どうぞ宜しくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>自己紹介</title>
		<link>http://www.namicky.com/2011/12/29/%e8%87%aa%e5%b7%b1%e7%b4%b9%e4%bb%8b/</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 04:55:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[グロービス]]></category>
		<category><![CDATA[自己分析]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[自己紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[　とあるメーリスに流した自己紹介文章を転記します。自己紹介っていつもどう書くか迷ってしまう。人前での自己紹介も同じく。 はじめまして。並木俊之(なみき としゆき)と申します。 蟹座AB型で日本旅行とロードバイクが好きな2 &#8230; <a href="http://www.namicky.com/2011/12/29/%e8%87%aa%e5%b7%b1%e7%b4%b9%e4%bb%8b/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　とあるメーリスに流した自己紹介文章を転記します。自己紹介っていつもどう書くか迷ってしまう。人前での自己紹介も同じく。<br />
<br />
<span id="more-1342"></span><br />
<br />
はじめまして。並木俊之(なみき としゆき)と申します。<br />
蟹座AB型で日本旅行とロードバイクが好きな26歳健康男子(但し花粉症)です。<br />
これからどうぞ宜しくお願い致します。<br />
<br />
私の職歴とクリシン履修の目的は下記の通りです。<br />
<br />
【職歴】<br />
●日本HPで営業(2008年4月〜2011年3月)<br />
　最初の一年半は大阪勤務で「新人は失うモノがない」との理由から「未開拓企業に風穴をあけろ」とのミッションを与えられました。また後半の一年半は東京で医療業界を担当していました。上司や先輩、お客様に恵まれとても濃い3年間を過ごすことが出来ました。<br />
<br />
<br />
●立教大学経営学部BLP事務局で助手（2011年4月〜）<br />
　現在は立教大学経営学部BLP事務局で助手を務めています。BLP(Business Leadership Program)とは経営学部のコアカリキュラムで、「権限がなくてもビジョンを描き周囲を巻き込むリーダーシップ」の教育を目的としたプロジェクト型の授業です。<br />
<br />
　BLPは産学連携を中心としたプログラムですので提携頂く企業の発掘や、カリキュラムの作成などの業務を行っております。以下URLにBLPの紹介ムービーがありますのでもしご興味頂けましたらご参照をお願いします。<br />
<a href="http://cob.rikkyo.ac.jp/blp/about.html" title="http://cob.rikkyo.ac.jp/blp/about.html" target="_blank">http://cob.rikkyo.ac.jp/blp/about.html</a><br />
<br />
<br />
【クリシン履修の目的】<br />
　物事を分かりやすく伝えることが目的です。これは企業へBLPを紹介する際に伝えたい事を上手く伝えられない歯がゆさを何度も経験したためです。本科目を機に、相手との限られた時間を有効に活用し、しっかりと伝えたい事を伝えられるようになりたいと考えています。<br />
<br />
<br />
それでは皆様とお会い出来る事を楽しみにしています。<br />
<br />
並木俊之</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【2012年誓約】次の転職を迎えるまでの2年間はお金に執着をしない</title>
		<link>http://www.namicky.com/2011/12/25/%e6%ac%a1%e3%81%ae%e8%bb%a2%e8%81%b7%e3%82%92%e8%bf%8e%e3%81%88%e3%82%8b2%e5%b9%b4%e9%96%93%e3%81%af%e3%81%8a%e9%87%91%e3%81%ab%e5%9f%b7%e7%9d%80%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84/</link>
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		<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 14:35:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[グロービス]]></category>
		<category><![CDATA[主張]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[自己分析]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[　今年の4月、私は3年間勤めていたIT企業を辞め母校である立教大学に助手として転職をした（3年契約）。予め承知していた事だが収入は前職よりも大幅に低下をした。収入が低下をすると何とか副業で補おうという思考が生まれるらしく &#8230; <a href="http://www.namicky.com/2011/12/25/%e6%ac%a1%e3%81%ae%e8%bb%a2%e8%81%b7%e3%82%92%e8%bf%8e%e3%81%88%e3%82%8b2%e5%b9%b4%e9%96%93%e3%81%af%e3%81%8a%e9%87%91%e3%81%ab%e5%9f%b7%e7%9d%80%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　今年の4月、私は3年間勤めていたIT企業を辞め母校である立教大学に助手として転職をした（3年契約）。予め承知していた事だが収入は前職よりも大幅に低下をした。収入が低下をすると何とか副業で補おうという思考が生まれるらしく、友人と起業の準備をしたり、情報の仲介をしたりして収入を増やすことに思考を費やすようになった。いつの間にかお金への未練がお金への執着へ変わっていったのだ。<br />
<br />
　しかしながら「お金への執着」が自身にとってマイナスに働いている事に今更ながら気付き、この職場で働く残り2年間はお金に執着せず、今の環境をフルに生かしてやろうと決めた。理由は、<br />
<br />
　●副業が「手段の目的化」に繋がり、無駄な時間を浪費してしまう。<br />
　●副業よりも2年後のキャリアに結びつける事が重要。<br />
　●副業をしなくても十分な貯金が可能。<br />
<br />
の3つ。<br />
<br />
<span id="more-1323"></span><br />
<br />
●副業が「手段の目的化」に繋がり、無駄な時間を浪費してしまう。<br />
　機密事項を含むため詳細は割愛しますが、例えるならば「エンドユーザーのために」という目的意識が薄れ「何が何でもこのシステムを導入する」のようにシステム導入という手段が目的化されていた。<br />
<br />
　本来の目的が達成できないのであればこの副業に工数をかける事は非常にもったいない。導入をしてもエンドユーザーの利益につながらないのであれば、多少の収入が増えても嬉しくないし罪悪感を感じてしまう。<br />
<br />
　したがって「お金に執着」せず「どうすればエンドユーザーにとって貢献できるか」を一度ゼロから考え直し、時間を有効的に活用したい。　<br />
<br />
●副業よりも2年後のキャリアに結びつける事が重要。<br />
　今の仕事に転職をして自由に使える時間がたくさん増えた。この時間を今の収入の向上につなげるよりも、2年後のキャリアアップに向けて時間を費やすことが重要と考えるようになった。具体的にはグロービス経営大学院に通い、知識体系の習得・人脈の獲得・志の確立を行い次に生かしたいと考えている（具体的な考えは割愛）。<br />
<br />
●副業をしなくても十分な貯金が可能。<br />
　転職をした当初、収入の大幅低下のため貯金はほとんど出来ないだろうな諦めていた。しかしながら家計簿をつけ支出の管理を徹底したところ、何だかんだで貯金ができることに気がついた。主な貯金の目的はグロービスの学費を貯める事なのだけれども、それも可能という事が判明した。私にとって学費という目的を十分達成できるのであれば、前職の蓄えもあるため、それ以上お金に執着する必要はないなと考えるようになった。<br />
<br />
　以上の理由から次の転職を迎える2年間はお金に執着をせず与えられた自由な時間をフルに生かすことにする。誓約。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>グロービス　課題エッセイの質問が秀逸</title>
		<link>http://www.namicky.com/2011/12/10/%e3%82%b0%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e5%85%a5%e8%a9%a6%e8%a6%81%e9%a0%85/</link>
		<comments>http://www.namicky.com/2011/12/10/%e3%82%b0%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e5%85%a5%e8%a9%a6%e8%a6%81%e9%a0%85/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Dec 2011 02:31:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[グロービス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.namicky.com/?p=1287</guid>
		<description><![CDATA[　とても考えさせられる質問だったので思わずコピペ。定期的にこの質問を通して内省したい。またこの質問をどこか頭の片隅に置きながら働きたい。 Q1. 今までの仕事の中で、一番情熱を持って取り組んだ仕事を述べてください。また、 &#8230; <a href="http://www.namicky.com/2011/12/10/%e3%82%b0%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e5%85%a5%e8%a9%a6%e8%a6%81%e9%a0%85/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　とても考えさせられる質問だったので思わずコピペ。定期的にこの質問を通して内省したい。またこの質問をどこか頭の片隅に置きながら働きたい。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>Q1. 今までの仕事の中で、一番情熱を持って取り組んだ仕事を述べてください。また、なぜその仕事に熱中できたのか、一緒にやったメンバー、自己の価値観、スキルなど、その理由についても分かるように具体的に述べてください。<br />
<br />
Q2. 過去3年以内の仕事の中で、他者や組織を巻き込んでリーダーシップを発揮した実績について述べてください。当該経験の中で、もし何かを始める、立ち上げる、もしくは変えるなど、「創造と変革」として特筆すべき要素があれば、それについても記述ください。（結果や実績の大小は問いません）また、なぜそれを成し得たのか、自らのスキル、マインドなども考察して、具体的に述べてください。<br />
<br />
Q3. 優秀なリーダーは困難な経験や失敗した経験から多くのことを学び成長すると言われています。あなたがこれまでに直面した最大の失敗、もしくは困難な経験と、それに対して、どのように対応したかを述べてください。また、その経験から学んだことについて具体的に記述してください。<br />
<br />
Q4. これまでのビジネス経験、もしくはその他これまでの人生を振り返り、あなたがビジネスパーソンとして、社会に対して成し遂げたいこと、また、そのためのキャリアプランも併せて述べてください。そのような志やキャリアプランを持つに至った背景（きっかけとなった経験、人物や本との出会いなど）についても記述ください。<br />
さらに、成し遂げたい目的、キャリアプランにてらして、MBA（及びグロービス経営大学院）が、あなたにとって何の価値があるのかを述べてください。<br />
<br />
Q5. その他、出願にあたり、あなたを合格とすべき理由についてアピールしたいことがあれば自由に記述してください。<br />
（<a href="http://mba.globis.ac.jp/entry/test.html"><u>グロービス経営大学院　課題エッセイ</u></a>より）</p></blockquote>
<p>
<br />
　みなさんもぜひご参考に。<br />
</p>
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