京都 Archive
写真で気が付く1年の早さ
神奈川県=湘南のイメージが強かった。
湘南工場のお客さん先に行く予定だったのだけれども、間違えて川崎本社に行ってしまった。川崎=神奈川、故に神奈川=湘南という方程式が成り立ってしまった。川崎本社で電話してもアポ取った人がいねーのなんのって、そら謝罪連絡を湘南工場へ即入れましたがMJS(マジ、救いよう、ない)です。
さてさてさて、よく聞く言葉「1年はあっという間」。本当にそう感じるときが、実は自分が撮影した写真を見返すときだったりします。下記は昨年大阪勤務をしていたときに、京都へ桜を撮影しにいったのだよね。本当につい最近の気がしてしまう、、、5月に入ればアルパカで有名な「ヨーデルの森」にいってから1年経っちまうよ。
そして去年の夏の記憶が、ない。
ただ写真を貼付けたかっただけ〜だったりする〜。京都の桜はインクライン〜哲学の道コースがとっても綺麗でした。インクラインは地下鉄東西線蹴上駅下車すぐになりますわよ。
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見積りらーとしての心得
言葉足らずだから上手く表現できないけれども、物の考え方は大枠から捉えた方がいい。
例えば見積り作成でお客さんから、「製品ごとに、保守もその製品に紐づけて!」との依頼が来ます。そのときに見積り部隊から来た見積りをいきなり製品ごとに分解しちゃいかん。後々泣きを見る。
社内から24種類の見積りが届いて(さらに各見積りに数種類の製品が混じっている)、一気に分解してお客さんが求めている見積りに組み替えたのだけれどもどっかでみすり、結果1700万円安く見積もっていた事が判明。驚愕の事実でシボンヌ。
このごろ、仕事よりも作業が多い。作業が本当に多い。連続連夜の深夜支度残業及び早朝出社。
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ぶらっと京都~北野天満宮とか~
行き当たりばったりな京都観光日帰り編。就活DeepBlueだったとき、叔父に山梨の梅並木を見せられた。並木だけに。そんな過去の出来事を思い出し、「その季節の旬を楽しみたい。2月なら、梅か。」そんな単純な発想から、梅が2000本植えられているという北野天満宮へ。
■北野天満宮

行くまで迷った。だが、それがいい。本日も早朝に京都へ赴いたので、人の少なさと天気の良さからいい散歩道。

ここが北野天満宮。円町駅から、徒歩15分程度。バスを使えば6分で着くそうな。

まだ満開にはちーっと早かった。

だがしかし、カメラマンが多かったよ。まだ7時だってのに。暇人なんですかね、僕と一緒で。
■晴明神社
京都はバスの種類が多く、「バスを制する者が京都観光を制する」という言葉があるほどです。まぁ、今俺が考えた言葉なのだけれど。お陰様で、バスを乗り間違えてしまっただよー。。。ということで、乗り間違えたバスで何かしらの観光場所を求め・・・
「陰陽師」で有名らしい、晴明神社へ。陰陽師であった安倍晴明を祭った神社なのだけれど、鳥居のシンボルからも陰陽師オーラが感じられる。

☆マーク。なんか、水・金・木・土・火のこの世を成す5行を示しているとか、いないとか。
■一条戻橋
文章(もんじょう)博士であった、三善清行(みよしきよつら)が延喜18年(918年)に死んじゃった。そのことをつゆ知らず、息子の浄蔵が久方ぶりに実家へ帰ろうとしていると、この一条戻橋で父親の葬列に出くわした。
ぜひ一度父親と再会したい、そんな切なる思いから、梵天帝釈やら四天王やら閻魔大王に「父の魂を今一度もどしておくれ。」祈祷しまくっていたら、おk、とのことで父復活。
それが由来で、「戻橋」って名前がついたんだって!ちなみに、先ほどの安倍晴明さんは、この橋の下に12神将を隠して人の運命を操作していたとか。なんか、やらしそうなオッサンだよな、あべさん。
■八坂神社
素戔嗚尊(スサノヲノミコト)と 櫛稲田姫命(クシ(イ)ナダヒメノミコト)と八柱御子神(ヤハシラノミコガミ)が祭られている神社なんだとさ。
昔は、「祇園感神院」という神社名だったみたいなんだけれど、廃仏毀釈の運動から神社のM&Aブームに巻き込まれ、「八坂神社」という名前に変わったとか。由来は、このあたりを「八坂郷」と呼んでいたこと、あと八坂造が支配していたこと・・・にあるそうな。

■散歩
あと、その辺散歩して終了。桜、満開したら綺麗そう。
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