西武-阪神@スカイマークスタジアム

 埼玉西武ライオンズが兵庫は神戸近辺にある「スカイマークスタジアム」で阪神タイガースとのオープン戦が行われるとの情報を入手。ライオンズファンである私が行かないわけがありません。

スカイマークスタジアム

日本一綺麗な芝のグランドと名高い「スカイマークスタジアム」(本拠地:オリックスバッファローズ)。天気も良いと、その芝生もより一層の輝きを見せてくれます。しかしながら本日の試合は、途中で雨が降り、あられが降り、そして北東の風が吹きで、非常に寒い中での試合でございました。

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中村剛也 FY08成績:打率 .244 本塁打 46 打点 101 三振 162
期待の新4番打者「おかわり君」こと中村剛也。昨年は見事にパリーグの本塁打王に輝き、さらには三振王にも輝いた選手。高い弾道を描く豪快な一発と、体系の割に意外と機敏な動きがファンを魅了させます。

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G.G.佐藤 FY08成績:打率.302 本塁打 21 打点 62 三振 62
登録名の「G.G.」の由来は、中学生時代に、同級生から「猫背で顔がジジくさい」といわれていたためである(爺→G.G.)。ヒーローインタビューでは「キモティ―――ッ!」と絶叫するパフォーマンスを行う(wikipediaより)。ファンの期待を裏切らないヒーローインタビューをしてくれるエンターテイナー。昨年の後半は怪我で出場ができなかったが、それでも自称「愛の波動法(本塁打のこと)」は21本を記録。趣味は筋トレ。

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ラッキーセブンで行われるジェット風船。
それにしてもこのオヤジ、ノリノリである。

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8-3でライオンズが勝利を収める。
WBCで片岡・中島の二遊間が不在にもかかわらず、この得点力。ペナントレース開始が待ち遠しい限りでございます。次回は、甲子園で西武・阪神戦を見たい!

ぶらっと京都~北野天満宮とか~

行き当たりばったりな京都観光日帰り編。就活DeepBlueだったとき、叔父に山梨の梅並木を見せられた。並木だけに。そんな過去の出来事を思い出し、「その季節の旬を楽しみたい。2月なら、梅か。」そんな単純な発想から、梅が2000本植えられているという北野天満宮へ。

■北野天満宮
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行くまで迷った。だが、それがいい。本日も早朝に京都へ赴いたので、人の少なさと天気の良さからいい散歩道。

北野天満宮

ここが北野天満宮。円町駅から、徒歩15分程度。バスを使えば6分で着くそうな。

白梅 紅梅

まだ満開にはちーっと早かった。

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だがしかし、カメラマンが多かったよ。まだ7時だってのに。暇人なんですかね、僕と一緒で。

■晴明神社
 京都はバスの種類が多く、「バスを制する者が京都観光を制する」という言葉があるほどです。まぁ、今俺が考えた言葉なのだけれど。お陰様で、バスを乗り間違えてしまっただよー。。。ということで、乗り間違えたバスで何かしらの観光場所を求め・・・

「陰陽師」で有名らしい、晴明神社へ。陰陽師であった安倍晴明を祭った神社なのだけれど、鳥居のシンボルからも陰陽師オーラが感じられる。

晴明神社

☆マーク。なんか、水・金・木・土・火のこの世を成す5行を示しているとか、いないとか。

■一条戻橋
 文章(もんじょう)博士であった、三善清行(みよしきよつら)が延喜18年(918年)に死んじゃった。そのことをつゆ知らず、息子の浄蔵が久方ぶりに実家へ帰ろうとしていると、この一条戻橋で父親の葬列に出くわした。

 ぜひ一度父親と再会したい、そんな切なる思いから、梵天帝釈やら四天王やら閻魔大王に「父の魂を今一度もどしておくれ。」祈祷しまくっていたら、おk、とのことで父復活。

 それが由来で、「戻橋」って名前がついたんだって!ちなみに、先ほどの安倍晴明さんは、この橋の下に12神将を隠して人の運命を操作していたとか。なんか、やらしそうなオッサンだよな、あべさん。

一条戻橋
一条戻橋

■八坂神社
 素戔嗚尊(スサノヲノミコト)と 櫛稲田姫命(クシ(イ)ナダヒメノミコト)と八柱御子神(ヤハシラノミコガミ)が祭られている神社なんだとさ。

 昔は、「祇園感神院」という神社名だったみたいなんだけれど、廃仏毀釈の運動から神社のM&Aブームに巻き込まれ、「八坂神社」という名前に変わったとか。由来は、このあたりを「八坂郷」と呼んでいたこと、あと八坂造が支配していたこと・・・にあるそうな。

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■散歩
あと、その辺散歩して終了。桜、満開したら綺麗そう。
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