2008年 金沢放浪の旅

2008年に行った時の金沢写真があったので貼付けてみるテスト。
今年撮影した金沢の写真の方が上手に撮影されている願いたい。写真撮るの難しい。

たしか2008年は西茶屋町に行ったり富山の方に連れて行っていったり、広範囲な行動をしたような。
以下、写真です。

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2010年 金沢リベンジの旅

仕事終わって酒飲んで、その勢いで23:33発の急行「能登」に乗込んで金沢へ向かいました。実に金沢は2年ぶりに訪れる地でして、前回行き損ねた「妙立寺」に絶対行きたい!自転車レンタルして観光名所回りきってやる!用水の写真を撮りまくってやる!という、熱い意気込みの中での出発です。ようは前回のリベンジの旅、というわけです。後輩が21世紀美術館デビューをするという情報が、この意気込みを行動力に変えてくれていたりします。

※今回は写真にコメントを挿入してみました。写真左下にコメント記載しておりますので、併せてそちらも閲覧頂ければ幸いです。

金沢は今年最高の25度くらい(アバウト)らしく、日差しがとっても強かった。そんな中、私は6:37に金沢入りをして9:00まで歩き続けていたのです。ルートとしては金沢駅→尾山神社→金沢城前→21世紀美術館(会館前)→片町経由の金沢駅西口。

駅に戻る前に、金沢城前のベンチにて30分くらい睡眠もしたり。夜行列車は4席独占しても寝づらかったです。で、起床後は西口ニッポンレンタカーにて自転車レンタルです。金沢+自転車の相性は抜群。

自転車を入手して目指すは片町にある金沢109。109の裏から金沢の代表的な風景の一つ、用水路が街の中を流れておりどうしても用水を見たかったのです。用水萌え!であります。

用水を下ると武家屋敷跡がありまして、加賀百万石を感じさせる風景を見ることが出来ます。特に野村庭園は絶大なる癒しスポットですのでぜひ寄りたい場所でございます。

さて、金沢訪問の目的の一つである後輩の美術展。群青アートという名で展示されており、ちとご訪問。受付のおっちゃん、おばちゃんがノリノリでして、”東京”と出身を記帳した瞬間からベラベラとお話してくれる始末。親しみ易さを感じました。また21世紀美術館は結婚式もできるそうでして、Junブライドも噛み締めてきました。

あとは一足早い夏バテを兼六園でし、金沢城公園の木陰でお昼寝をし、妙立寺のカラクリ屋敷に興奮していました。妙立寺、別名「忍者寺」は落とし穴有り、隠し階段有り、隠し部屋あり、で悶える程テンション上がります。

そしてなんと夕飯は後輩のお母様が東山にある素敵な料亭をご予約して下さいまして、金沢料理なるものを堪能することができました。金沢最高です。「そうだ、京都に行こう。」なんて喚いている暇があったら、金沢へ行きなさい。夜行列車を使えば6:37に金沢入りができます。4年後には新幹線が開通するわけですから、皆様ぜひ自転車をレンタルして加賀百万石を堪能して下さい。もう金沢愛してる。

お店の名前と料理の名前、忘れちゃった。無念。お店に後輩の高校の同級生(元、後輩のファン)が勤めていて、デザートサービスしてもらっちゃった。人徳です。

なお、2008年の金沢写真はコチラ

熊野古道を歩む

 あまりにも暇で急遽、熊野古道へ赴く事にしました。どこのホテルも満室状態であったため、松阪から徒歩20分のマンガ喫茶を宿とするためにひとまず東京を発つ。そして幽遊白書を読み切り、5時20分初の始発で熊野古道の出発点「梅ヶ谷」を目指す。梅ヶ谷からツヅラト峠という熊野古道を歩き、紀伊長島駅へ。途中、熊野川が流れているのだけれども透明度が素晴らしかった。夏とかばちゃばちゃ水遊びで賑わうんでしょうね。

 順調にてくてくと歩き、ツヅラト峠の入り口を見つける。がしかし、あまりにも雑木林がうっそうと茂りココから入るの??と戸惑ってしまう。自然を、熊野古道を、世界遺産をなめていました。本当にアップダウンが激しい獣道で、いかに私の足腰が衰えてしまったのかを痛感させてくれる熊野古道でした。けれども、頑張って頑張って登りきったツヅラト峠の見晴し台から見た紀伊半島は絶景でありました。

 あとはひたすら峠を下り、紀伊長島駅を目指すのみなのです。途中、黒アゲハチョウを見つけて春を感じたり、犬に吠えられて吠え返してみたり、とプータローな散歩を満喫致しました。

 さて、ちょうど紀伊長島駅から新宮行きの電車が来ましたので一気に熊野市へ移動しました。今回はあまりにも唐突な旅でしたので熊野古道を理解しきれておらず、観光ガイドが進めるがままの熊野古道を歩いたのです。そんな熊野市ですが、中高生のマンガクオリティが以外と高くてびっくり。24歳の私ですら人間の絵が描けないというのに。ちなみにマンガはどれも熊野の良さが題材となったマンガが商店街に張られておりました。

 熊野市では「松本峠」ってのに登りました。まつもとさーん。ツヅラト峠と比べると石畳が敷き詰められ、峠も急勾配ではないためファミリーが沢山おりました。松本峠からの景色もきれいでしたが、景色の絶景感は苦労して登ったせいかツヅラト峠の方が素晴らしかったです。松本峠を超えると鬼ケ城跡という、波で浸食された絶壁があったのでココで潮風に当たり青春をしておりました。

 かれこれ7時間くらい歩き続けて、、、熊野古道恐るべし!といった感想です。今度はしっかりと旅館も抑えて新宮まで歩ききりたい所でございます。そんなわけで熊野市の猫写真を貼付けておしまい!

猫の写真集

 ぷらぷら散歩をしているとどこにでも野良猫と遭遇するわけでして、ですのでそんな野良猫写真集を作ってみます。

 以下、じゃれあいシリーズ。

 最後に見事に睨まれるわけです。お邪魔しましたー。

新大阪 思い出巡り

 先輩の結婚式パーティが京都は烏丸で行われた。昨年まで大阪で働いていた私、せっかくなので当時住んでいた日常の風景を懐かしむべく、新大阪まで行ってきました。新大阪でやりたかったことは、

 ・住んでいたマンションの管理人さんにご挨拶
 ・毎朝通っていた通勤路をサイクリング
 ・西梅田はサンケイビルB1Fにある、「さぬきうどん四國屋」のカレーうどんAセットを食べる

上記。全て達成し、管理人の方とは40分以上も立ち話をしてしまった。そして「さぬきうどん四國屋」のカレーうどんは是非、ご賞味頂きたい。東京のカレーうどんを否定してくれるような美味しさです。

以下は通勤路を撮ってみました。住んでいたマンション、毎朝通っていたパン屋、そして買ったパンをかじりながら自転車を走っていた通勤路を撮影してみやしたん。ずっと工事していた十三の高架下が完成していたりと景色も変わっておりましたが、懐かしさに浸った土曜日です。

しまなみ海道写真集

 そういえば昨年3月に、しまなみ海道を自転車で横断しておりました。横断経緯としましては、前日に飲んだくれて酔いつぶれ気付いたら岡山行きの新幹線に乗って岡山にいたのです。しかたなく東京の友人にネットで漫画喫茶をググってもらい、岡山の漫画喫茶で一泊をし、せっかくなので!と明朝の始発で尾道まで赴いてレンタサイクルを借りる。そしてひたすら四国は今治を目指して瀬戸内海を渡ったのです。あれから一年が経っている分けなのですが、思い返してもしまなみ海道サイクリングは爽快でありました。

ということで、写真を貼付けてみます。橋に萌えました。

桜見物② 法明寺+猫ダッシュ!

友人がご懐妊されたので鬼子母神で安産祈願のお守りを買った後、ぶらぶらと散歩をしていたら桜が綺麗なお寺を発見。法明寺というお寺らしい。


花びらが散り、若葉が萌えだしてきましたね。にしても未だに植物を上手に取れないのが残念です。他方、女性を不細工に撮るのが得意だと周りに褒められます。本当に皆さんごめんなさい。撮影力の腕を磨きたい限りです。そして猫の撮影をしてきました。


カメラを向けたら逃げ出したので、私も猫をカメラで追っかけながら撮影を試みました。ので、若干ブレているのはご愛嬌であります。


犬と猫、どっちが好きかと聞かれたら、どっちだろう。。。撮るの楽なのは犬なんだよね、めっちゃカメラ目線してくれるから。猫の場合はめっちゃ警戒してくれた場合のみ、カメラ目線。

桜見物① 井の頭公園

せっかくの桜シーズンですし、暖かくなって来たのですから、いざ井の頭公園。


その前にお昼。「まめ蔵」というカレー屋さん。とっても美味しいのでお勧めですが、肝心のカレーの写真は撮っておらず。辣韮/福神漬けも美味しいよ!雰囲気も良い店内ですのでコーヒーをしばきながら読書もいいかもね。


段々と桜も散って来たようでして、井の頭の池には花びらでピンク色に染まっておりました。そんな桜の絨毯を悠々と泳ぐアヒルちゃんに萌え萌えですね。


ポカポカ陽気ですと眠気に誘われてうたた寝をしてしまうものです。またポカポカ陽気のせいでしょうか、犬も何だか楽しそうに散歩しとりました。冬とかマジだるそうな顔して歩いている犬っているし。わんわん。

動物の写真っていいよね、何か知らんけど。次は猫を撮ろう。

西武-阪神@スカイマークスタジアム

 埼玉西武ライオンズが兵庫は神戸近辺にある「スカイマークスタジアム」で阪神タイガースとのオープン戦が行われるとの情報を入手。ライオンズファンである私が行かないわけがありません。

スカイマークスタジアム

日本一綺麗な芝のグランドと名高い「スカイマークスタジアム」(本拠地:オリックスバッファローズ)。天気も良いと、その芝生もより一層の輝きを見せてくれます。しかしながら本日の試合は、途中で雨が降り、あられが降り、そして北東の風が吹きで、非常に寒い中での試合でございました。

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中村剛也 FY08成績:打率 .244 本塁打 46 打点 101 三振 162
期待の新4番打者「おかわり君」こと中村剛也。昨年は見事にパリーグの本塁打王に輝き、さらには三振王にも輝いた選手。高い弾道を描く豪快な一発と、体系の割に意外と機敏な動きがファンを魅了させます。

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G.G.佐藤 FY08成績:打率.302 本塁打 21 打点 62 三振 62
登録名の「G.G.」の由来は、中学生時代に、同級生から「猫背で顔がジジくさい」といわれていたためである(爺→G.G.)。ヒーローインタビューでは「キモティ―――ッ!」と絶叫するパフォーマンスを行う(wikipediaより)。ファンの期待を裏切らないヒーローインタビューをしてくれるエンターテイナー。昨年の後半は怪我で出場ができなかったが、それでも自称「愛の波動法(本塁打のこと)」は21本を記録。趣味は筋トレ。

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ラッキーセブンで行われるジェット風船。
それにしてもこのオヤジ、ノリノリである。

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8-3でライオンズが勝利を収める。
WBCで片岡・中島の二遊間が不在にもかかわらず、この得点力。ペナントレース開始が待ち遠しい限りでございます。次回は、甲子園で西武・阪神戦を見たい!

ぶらっと京都~北野天満宮とか~

行き当たりばったりな京都観光日帰り編。就活DeepBlueだったとき、叔父に山梨の梅並木を見せられた。並木だけに。そんな過去の出来事を思い出し、「その季節の旬を楽しみたい。2月なら、梅か。」そんな単純な発想から、梅が2000本植えられているという北野天満宮へ。

■北野天満宮
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行くまで迷った。だが、それがいい。本日も早朝に京都へ赴いたので、人の少なさと天気の良さからいい散歩道。

北野天満宮

ここが北野天満宮。円町駅から、徒歩15分程度。バスを使えば6分で着くそうな。

白梅 紅梅

まだ満開にはちーっと早かった。

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だがしかし、カメラマンが多かったよ。まだ7時だってのに。暇人なんですかね、僕と一緒で。

■晴明神社
 京都はバスの種類が多く、「バスを制する者が京都観光を制する」という言葉があるほどです。まぁ、今俺が考えた言葉なのだけれど。お陰様で、バスを乗り間違えてしまっただよー。。。ということで、乗り間違えたバスで何かしらの観光場所を求め・・・

「陰陽師」で有名らしい、晴明神社へ。陰陽師であった安倍晴明を祭った神社なのだけれど、鳥居のシンボルからも陰陽師オーラが感じられる。

晴明神社

☆マーク。なんか、水・金・木・土・火のこの世を成す5行を示しているとか、いないとか。

■一条戻橋
 文章(もんじょう)博士であった、三善清行(みよしきよつら)が延喜18年(918年)に死んじゃった。そのことをつゆ知らず、息子の浄蔵が久方ぶりに実家へ帰ろうとしていると、この一条戻橋で父親の葬列に出くわした。

 ぜひ一度父親と再会したい、そんな切なる思いから、梵天帝釈やら四天王やら閻魔大王に「父の魂を今一度もどしておくれ。」祈祷しまくっていたら、おk、とのことで父復活。

 それが由来で、「戻橋」って名前がついたんだって!ちなみに、先ほどの安倍晴明さんは、この橋の下に12神将を隠して人の運命を操作していたとか。なんか、やらしそうなオッサンだよな、あべさん。

一条戻橋
一条戻橋

■八坂神社
 素戔嗚尊(スサノヲノミコト)と 櫛稲田姫命(クシ(イ)ナダヒメノミコト)と八柱御子神(ヤハシラノミコガミ)が祭られている神社なんだとさ。

 昔は、「祇園感神院」という神社名だったみたいなんだけれど、廃仏毀釈の運動から神社のM&Aブームに巻き込まれ、「八坂神社」という名前に変わったとか。由来は、このあたりを「八坂郷」と呼んでいたこと、あと八坂造が支配していたこと・・・にあるそうな。

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■散歩
あと、その辺散歩して終了。桜、満開したら綺麗そう。
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