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気付き Archive

やくだつでんわ

 半年ぶりに部屋掃除をしていたら1998年の手帳が出てきた。1998年と言えば12年前、ちょうど私が小学6年生の頃です。この手帳は私の小学校で児童全員に配られたものなのですが、小学生6年生の俺が手帳に書く事なんてないでしょうに。と思いながらペラペラとめくると、やっぱり書く事がなかったのか白紙ばかり。

 だがしかし、とある一ページだけ渾身の記載があった。そのタイトル「やくだつでんわ」・・・なんぞこれ。

やくだつでんわ
けいさつ・・・110
火事救出(助)(車)・・・119
天気予報・・・177
時報・・・117
電話番号・・・104
国内電報・・・115(1ヶ月前から受付)
国際電話・・・005(オペレータ電話)
コレクトコール申し込み・・・106
電話の故障・・・113
電話の移動等・・・116
電話料金を知りたいとき・・・100

交通情報
全国交通情報センター(道路)
03-3264-1331
高速道路情報(東日本)
03-3264-0222
JR日本テレフォンセンター
03-3212-4441

忘れ物・落とし物センター
警視庁遺失物管理所
03-3814-4151
JR北海道
011-222-7111
JR西日本
06-346-4406
JR東日本
03-3231-1880
JR四国(高松駅)
0878-51-1135
JR東海
052-564-2442
JR九州
092-474-4282
地下鉄(東京営団地下鉄大阪市交通局)
03-3834-5597
タクシー(東京・大阪)
東 03-3648-0300
大 06-933-5618


 グーグルがない時代によくもまぁこんなに電話番号を記載したものだ。突っ込みどころ満載ですけれどもね、例えば地下鉄、東京なのか大阪なのかはっきりしてほしい。あと何で半年ぶりに部屋掃除しているんだ、半年間何をやっていたんだ!という現代の私に対するツッコミも。それはともかく、皆様もぜひ「やくだつでんわ」のご活用を。

写真で気が付く1年の早さ

 神奈川県=湘南のイメージが強かった。

 湘南工場のお客さん先に行く予定だったのだけれども、間違えて川崎本社に行ってしまった。川崎=神奈川、故に神奈川=湘南という方程式が成り立ってしまった。川崎本社で電話してもアポ取った人がいねーのなんのって、そら謝罪連絡を湘南工場へ即入れましたがMJS(マジ、救いよう、ない)です。

 さてさてさて、よく聞く言葉「1年はあっという間」。本当にそう感じるときが、実は自分が撮影した写真を見返すときだったりします。下記は昨年大阪勤務をしていたときに、京都へ桜を撮影しにいったのだよね。本当につい最近の気がしてしまう、、、5月に入ればアルパカで有名な「ヨーデルの森」にいってから1年経っちまうよ。

 そして去年の夏の記憶が、ない。


 ただ写真を貼付けたかっただけ〜だったりする〜。京都の桜はインクライン〜哲学の道コースがとっても綺麗でした。インクラインは地下鉄東西線蹴上駅下車すぐになりますわよ。

Google Analyticsの解析っぷりに悶絶

 Google Analyticsのアクセス解析がすごい。「なうぃきぺでぃあ」こと本ブログに導入してみたのだけれども、

①都市レベルでのアクセス解析が可能!
 大阪からのアクセスは恐らく同期のあなたでしょうか。。。あとどっからこのブログにたどり着いたのかというリンク元と都市とのピポットも表示してくれるんです。ですから、渋谷/川口辺りから僕のmixi経由でアクセスした方がいる、、、とかも調べる事が出来るのです。すげーなー、ということで立教大学のHPにもGoogle Analyticsを入れる事で、日本全国に情報が行き届いているのかを調べる事ができるんじゃないでしょうか。

②閲覧者のPC環境もわかっちゃう
 ブラウザ・OS・画面の色・解像度・Flashのバージョン、、、などなども調べる事が出来ちゃう。Topでアクセスが多いのが、OS:Mac/ブラウザ:Firefoxでどう見ても私です、本当にありがとうございます。PS3からアクセスだとか、Andoridからアクセスというレアケースもあったのですが、後者もどう考えても私です。本当に(略

③そのたもろもろ
 とにかくこの発想はなかった!的なことまで解析しちゃうので、未だにこの解析は何を何の目的で解析してるんだと一々ぐぐる作業が多いツールです。直帰率とかも調べられるんですよ、直帰率。直帰率とは、
 

最初の1ページ目だけを見て、サイト内の他のページに移動せずにサイトから離脱(ブラウザを閉じたり、他のサイトに移動してそのサイトを退出すること)してしまう割合。


 ということです。参照:インターネット広告用語辞典

超個人的なブログにココまでの昨日は必要なのかというツッコミもありますが、無料で利用できちゃうのだから使い込んでみよう。

睡眠不足が友達

 何でこうも忙しくなったのか。そして悲しいことに仕事ではなく、大半が頭を使わない作業で工数を取られてしまう。縦割り組織になってから己のペースで仕事できなくなった。社内、パートナーから見積り作成を振られる日々。作成しても構成変更になる日々。

だれだ営業は!・・・俺だ!!

<逆スケジュール>
4月2日:提案
4月1日:提案書完成
3月31日:各見積りのまとめ/値引交渉
3月30日:構成の抜本的修正をし、保守見積り依頼
3月29日:競合よりも恐るべき価格差で負けているため急遽構成の変更

こんなスケジュール感でかなりの切羽が詰まっています。
6時起きの26時寝の日々なんて、、、徐々に慣れて来た自分が悲しい。

見積りらーとしての心得

 言葉足らずだから上手く表現できないけれども、物の考え方は大枠から捉えた方がいい。

 例えば見積り作成でお客さんから、「製品ごとに、保守もその製品に紐づけて!」との依頼が来ます。そのときに見積り部隊から来た見積りをいきなり製品ごとに分解しちゃいかん。後々泣きを見る。

 社内から24種類の見積りが届いて(さらに各見積りに数種類の製品が混じっている)、一気に分解してお客さんが求めている見積りに組み替えたのだけれどもどっかでみすり、結果1700万円安く見積もっていた事が判明。驚愕の事実でシボンヌ。

このごろ、仕事よりも作業が多い。作業が本当に多い。連続連夜の深夜支度残業及び早朝出社。

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成長力で敗北感を感じる

意外とmixiに書いた事って皆さん読まれているみたいなのでブログにグダグダと書く事にします。せっかく作ったブログですし、ドメインも取得しているわけですし。

タメだけれども後輩の女の子と久しぶりに会ったわけですが、コイツがえれーほど大人びていて且つしっかりと意見言うようになって、俺は敗北感を味わって来た。例えるならば、○○ちゃん!というイメージから、○○さん?!になったような感じ。”ちゃん”と”さん”の違いは結構なものだと思われます。

会社の先輩からも20代女子の成長力は男を凌ぐ、とか言われていたけれどもそれを目の当たりにした。スロースターターな私は5年後にコイツに追い付きたい。東京に来てからあんま成長していない自分が嘆かわしいです。未知の経験が己を鍛える、ということで未知の経験をしたいです。ロードバイクが欲しいです。

もう東京戻ってから腐ったミカン状態じゃないですか?モチベーションという観点で。もうさ、実家の仕事を継いでもいいんじゃね?とかたまに思ってしまう。

会社が嫌いになったら読む本

という本を溜まった仕事(作業?)をほっぼり出して読みふけっていた。
この本ね

別に会社が嫌いになったとか、今の仕事が嫌になったとかじゃ、ないよ。もともと嫌になっているし(おぃ

ただこの本は安易に辞めちまえ!と転職を勧めている本ではなくて、実際に著者が、人生を見つめなおして転身(本書では「こころの定年」と表現)した方をインタビューして、働くことについて考察された本になります。”人との出合い”が転機になる、というところが印象的。営業をしていて、人との出会いから物事がぐうぉ~~と動くことを多々感じているので特に。

あと仕事に、人生に、、、答えなんざーねーんだなー、と思いつつ、じゃぁ私はどうしたいのかしら?と自問してもよく分からかった。ので、今の仕事をとりあえず頑張る。節目と転機が来たら考える。

私、まだまだ24歳の若造でございやす。こころの定年なんてーものは、まだまだ先だと思いつつも、なんで目の前の仕事に全力投球できないんでしょうか。悩ましい、妬ましい。

性格について気が付いたこと

◆性格が変わる件
この頃よく感じることは、相手によって自分の性格が変わっているなぁ…ということです。例えば同期の中ではやたら口数が少なかったり、逆に客先やら後輩の前では凄く愛想が良かったり、とかね。どっちも素が出ているのですけれども、気が付いたことは、


●人数が多ければ多いほど、口数が少なくなるor愛想が悪くなる。
●人数が少なければ少ないほど、口数が多くなるor愛想が良くなる。


客先だから愛想がいいわけではなくて、客先は大抵1:1でのやり取りだから。そんなわけで、今日もお客様に会社の事情や営業アドバイスなどを頂いてしまいました。真摯に、誠実に、迅速に、ご対応致します。(意識はしているよ)

ちなみに、3人以上だと人数が多いと感じます(あら。)

◆プレゼンの件
貰ったプレゼンの場、必ず笑いを取っている(笑われている?)ことに気が付きました。学生の頃から。本日もテレカンで部会に参加したのだけれど、電話越しのプレゼンで何かウケを取っていた。東京は笑いのツボが緩いのかしら。願わくば、日常の会話の中で面白いことができるようになりたいものです。

人数が多いと口数が少なくなるくせに、プレゼンテーションとなるとコレまた口数が多くなるから不思議です。


そんな、どーでもいい気付き。

相手の立場に立つということ①

相手の立場に立つ事が大切だ、そう思っていても「あの人が苦手、関わりたくない、あいつ頑固だよな・・・」などなど思ったことは無いでしょうか?自分の意見には正当性がある。よって、相手の性格に問題あり。そう決め付けていないでしょうか?

このように考えてしまう時点で、あなたには”人を動かす力はない”ということになるそうです。では、どうすれば人に影響力を与えることができるのだろう?そんな疑問から現在は、影響力の法則(デビッド L.ブラッドフォード, アラン R.コーエン)を読書中。

感じた事をメモります。

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サーバーを分解する

ITは大切なインフラ(無くてはならないもの)だと痛感した一日。

今日の研修で、生まれて初めてサーバーの中身を見た。
パーソナルコンピュータより大きく広々としたサーバーの中身。
ファンの多さ、HDD容量の大きさ、メモリの差込口の多さ、全てが今までの常識を覆してくれた。

サーバーの中身を見ながら、インストラクターの説明を聞く。

・なぜCPUが3つもあるのか?
・なぜリモート操作ができるのか?
・なぜサーバーを大阪と東京の2つに置くのか?
・なぜ今、沖縄にサーバーを置く企業が多いのか?

上記の全てに共通する解は、
”サーバーの信頼性を高く保つ”
ということだと解釈した。

サーバーには企業の命ともいえる貴重な情報が保管されている。
例えばケータイ会社のサーバーがダウンしてしまえば、一気に私たちはメールが送れなくなる。
だからこそ、サーバーがダウンしないという信頼性が必要なんだと感じた。

何だかんだで、面白そうな、やりがいのありそうな、そして大変そうな業界に就職しちゃいました。不安はあるけれど、不安があるからこそ希望も高まります。

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