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	<title>なうぃきぺでぃあ &#187; 主張</title>
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	<description>出世魚のように出世できる、そのように思っていた時期が僕にもありました。</description>
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		<title>クリティカル・シンキングを学習する目的と目標</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 13:07:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[グロービス]]></category>
		<category><![CDATA[主張]]></category>
		<category><![CDATA[立教大学]]></category>
		<category><![CDATA[経営学部BLP]]></category>

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		<description><![CDATA[　いよいよ1月14日(土)からグロービスでクリティカル・シンキングの講義がスタート。メーリングリストで皆様が学ぶ目標を投稿されていたので、私も感化されて書いてみた。学ぶからこそBLPにも貢献したい。 ●目的： BLPの発 &#8230; <a href="http://www.namicky.com/2012/01/12/%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%92%e5%ad%a6%e7%bf%92%e3%81%99%e3%82%8b%e7%9b%ae%e7%9a%84%e3%81%a8%e7%9b%ae%e6%a8%99/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　いよいよ1月14日(土)からグロービスでクリティカル・シンキングの講義がスタート。メーリングリストで皆様が学ぶ目標を投稿されていたので、私も感化されて書いてみた。学ぶからこそBLPにも貢献したい。<br />
<br />
<span id="more-1429"></span><br />
<br />
●目的：<br />
BLPの発展に貢献するためクリティカルシンキングを学びます。<br />
※BLP(Business Leadership Program)は私が運営をしている経営学部コアカリキュラムの名称です。<br />
（参考URL：<u><a href="http://cob.rikkyo.ac.jp/blp/about.html" title="http://cob.rikkyo.ac.jp/blp/about.html">http://cob.rikkyo.ac.jp/blp/about.html</a></u>）<br />
<br />
●目標<br />
クリティカルシンキングを活用し、<br />
<br />
 1)産学連携を円滑に実施する。<br />
 2)SA(Student Assistant)の成長を促す。<br />
 3)新しい試みをを学部に提案し導入する。<br />
4)グロービス本科生としてMBAを取得する。<br />
<br />
ことを目標とします。<br />
<br />
1)産学連携を円滑に実施する。<br />
　経営学部のコアカリキュラムであるBLPは産学連携のプロジェクト型授業のため、企業の方にBLPを理解頂くことが必要です。しかしながら、思うようにBLPの内容を相手に伝えられないと実感しているため、きちんと内容を相手に伝えることで産学連携の確度を上げたいと考えています。<br />
<br />
2)SA(Student Assistant)の成長を促す。<br />
　BLPは受講生の一学年先輩がSAとして授業の企画・運営を行います。つまりSAの成長はBLPの発展に寄与します。そこでクリティカルシンキングをSAも学び活用できるようにし、BLPの更なる質の向上につなげたいと考えています。<br />
<br />
 3)新しい試みを学部に提案し導入する。<br />
　新しい試みを導入するため、権限がなくてもビジョンを描き周囲を巻き込むリーダーシップをクリティカルシンキングを活用し、学部に対して新たな試みを承認頂けるよう活動したいと考えています。<br />
<br />
4)グロービス本科生としてMBAを取得する。<br />
　兼任講師としてBLPの教壇に立つためグロービスの本科生として経営学部の知識を体型的に学びたいと考えています。そのため本科生として必須となるクリティカ・ルシンキングをしっかりと身に付けます。<br />
<br />
以上でござる。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【2012年誓約】次の転職を迎えるまでの2年間はお金に執着をしない</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 14:35:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[グロービス]]></category>
		<category><![CDATA[主張]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[自己分析]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[　今年の4月、私は3年間勤めていたIT企業を辞め母校である立教大学に助手として転職をした（3年契約）。予め承知していた事だが収入は前職よりも大幅に低下をした。収入が低下をすると何とか副業で補おうという思考が生まれるらしく &#8230; <a href="http://www.namicky.com/2011/12/25/%e6%ac%a1%e3%81%ae%e8%bb%a2%e8%81%b7%e3%82%92%e8%bf%8e%e3%81%88%e3%82%8b2%e5%b9%b4%e9%96%93%e3%81%af%e3%81%8a%e9%87%91%e3%81%ab%e5%9f%b7%e7%9d%80%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　今年の4月、私は3年間勤めていたIT企業を辞め母校である立教大学に助手として転職をした（3年契約）。予め承知していた事だが収入は前職よりも大幅に低下をした。収入が低下をすると何とか副業で補おうという思考が生まれるらしく、友人と起業の準備をしたり、情報の仲介をしたりして収入を増やすことに思考を費やすようになった。いつの間にかお金への未練がお金への執着へ変わっていったのだ。<br />
<br />
　しかしながら「お金への執着」が自身にとってマイナスに働いている事に今更ながら気付き、この職場で働く残り2年間はお金に執着せず、今の環境をフルに生かしてやろうと決めた。理由は、<br />
<br />
　●副業が「手段の目的化」に繋がり、無駄な時間を浪費してしまう。<br />
　●副業よりも2年後のキャリアに結びつける事が重要。<br />
　●副業をしなくても十分な貯金が可能。<br />
<br />
の3つ。<br />
<br />
<span id="more-1323"></span><br />
<br />
●副業が「手段の目的化」に繋がり、無駄な時間を浪費してしまう。<br />
　機密事項を含むため詳細は割愛しますが、例えるならば「エンドユーザーのために」という目的意識が薄れ「何が何でもこのシステムを導入する」のようにシステム導入という手段が目的化されていた。<br />
<br />
　本来の目的が達成できないのであればこの副業に工数をかける事は非常にもったいない。導入をしてもエンドユーザーの利益につながらないのであれば、多少の収入が増えても嬉しくないし罪悪感を感じてしまう。<br />
<br />
　したがって「お金に執着」せず「どうすればエンドユーザーにとって貢献できるか」を一度ゼロから考え直し、時間を有効的に活用したい。　<br />
<br />
●副業よりも2年後のキャリアに結びつける事が重要。<br />
　今の仕事に転職をして自由に使える時間がたくさん増えた。この時間を今の収入の向上につなげるよりも、2年後のキャリアアップに向けて時間を費やすことが重要と考えるようになった。具体的にはグロービス経営大学院に通い、知識体系の習得・人脈の獲得・志の確立を行い次に生かしたいと考えている（具体的な考えは割愛）。<br />
<br />
●副業をしなくても十分な貯金が可能。<br />
　転職をした当初、収入の大幅低下のため貯金はほとんど出来ないだろうな諦めていた。しかしながら家計簿をつけ支出の管理を徹底したところ、何だかんだで貯金ができることに気がついた。主な貯金の目的はグロービスの学費を貯める事なのだけれども、それも可能という事が判明した。私にとって学費という目的を十分達成できるのであれば、前職の蓄えもあるため、それ以上お金に執着する必要はないなと考えるようになった。<br />
<br />
　以上の理由から次の転職を迎える2年間はお金に執着をせず与えられた自由な時間をフルに生かすことにする。誓約。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>大学生から社会人4年目の7年間を内省してみる。</title>
		<link>http://www.namicky.com/2011/10/20/%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e7%94%9f%e3%81%8b%e3%82%89%e7%a4%be%e4%bc%9a%e4%ba%ba4%e5%b9%b4%e7%9b%ae%e3%81%ae7%e5%b9%b4%e9%96%93%e3%82%92%e5%86%85%e7%9c%81%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b%e3%80%82/</link>
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		<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 14:55:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[主張]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[気付き]]></category>
		<category><![CDATA[立教大学]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[　おはようございます、私です。久しぶりに自分の思うことを徒然なるままに書き込みたくなったので更新をしてみるわけですごきげんよう。 　先日、田路則子＋月岡亮　著「キャリアデザイン」を読み、その中で”過去を振り返る”ことで自 &#8230; <a href="http://www.namicky.com/2011/10/20/%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e7%94%9f%e3%81%8b%e3%82%89%e7%a4%be%e4%bc%9a%e4%ba%ba4%e5%b9%b4%e7%9b%ae%e3%81%ae7%e5%b9%b4%e9%96%93%e3%82%92%e5%86%85%e7%9c%81%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b%e3%80%82/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.namicky.com/wp-content/uploads/2011/10/DSC_0196.jpg"><img src="http://www.namicky.com/wp-content/uploads/2011/10/DSC_0196-150x150.jpg" alt="" title="DSC_0196" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-915" /></a>　おはようございます、私です。久しぶりに自分の思うことを徒然なるままに書き込みたくなったので更新をしてみるわけですごきげんよう。<br />
<br />
　先日、田路則子＋月岡亮　著「キャリアデザイン」を読み、その中で”過去を振り返る”ことで自身の仕事に対する価値観「キャリアアンカー」を内省することが大切、みたいなことが書かれておりました。<br />
<br />
　本を読みながら自身の過去を振り返ってみると年々、自身が何に「価値を置いて仕事をしているのか。」というモヤが徐々に晴れてきたように感じるため、改めて”過去を振り返る”ことをしたい所存です。まだモヤだらけなんですけどね。<br />
<br />
<span id="more-910"></span><br />
<br />
【振り返りの時代区分】<br />
１）大学生の私<br />
２）社会人(1社目)のワタシ<br />
３）社会人(2社目)のタワシ<br />
<br />
【振り返りで意識する事項】<br />
・それぞれの時代区分で印象に残っている出来事<br />
・どんな人がいて私はどんな感情を抱いていたいか<br />
・活動の中で、<br />
	　・自分らしく生きていると実感出来たのはどんなときか。<br />
	　・自分で選んだという自己決定の感覚があったのは何か。<br />
	　・創造性や知恵に繋がる経験をしたのはどんなときか。<br />
	　・一皮むけたと感じたのはどんなときか。<br />
<br />
【振り返った結果のまとめ】<br />
●誰かのために貢献したいという思いがある。<br />
●提案したことを実行出来る自由さが欲しい。<br />
●給料よりも自由に使える時間に価値を置く。<br />
●自分の短所も埋める努力をする。<br />
●上下関係なく人の注意は素直に耳を傾ける。<br />
●モチベーションのコントロールが下手<br />
●団体行動が苦手<br />
●人の意見に感化されやすい<br />
●思い立ったら即行動しすぎる嫌いがあり慎重さに欠ける。<br />
●不満を提案に変える力がまだ弱い。<br />
<br />
【さっそく振り返ってみようず！】<br />
<u>１）大学生の私</u><br />
●人間関係で苦戦する<br />
　高校時代はパソコン部に所属し内輪では饒舌だけれども、外部の人とは全く話ができないコミュニケーション力がゼロ男でした。大学に入ると当然外部の人も多く、大学生になり人と全く話すことが出来ない自分を痛感致しました。<br />
<br />
●他人を見下す<br />
　であれば学問。私の進学した学科は社会学部産業関係学科、当時”バカの経済、アホの産関、出るに出られぬ法学部”と称される程に有名な学科でした。そのためか殆どの人が授業をサボるのはあたり前、ただ自分はしっかりと授業に出ているから、と何も面白くないクソまじめバカな私がいたわけです。<br />
<br />
●自分の無能さを痛感する<br />
　そんな他人を見下す時代にいた私、大学2年になると1冊の本に出会います。速水敏彦さんの「他人を見下す若者たち」という本です。この本を通じて「自分に自信が持てない不安を他人を見下すことで埋めている」という自分の愚かさに気付き激しく落ち込んだわけです。<br />
<br />
　それをさらに確信させる出来事として、頑張って調べた情報を自信のプレゼンテーション力のなさから全く聞き手に伝えることが出来ず「己の屑さ」とようやく向き合い、認めることができました。<br />
<br />
●転機のゼミ<br />
　2年の前期にゼミ説明会があり、その中で日向野ゼミだけゼミ生が壇上に挙ってゼミの紹介プレゼンテーションをしていたんですよね。美化された思い出かもしれませんが、その先輩は凄く堂々と皆の前で話しており「このゼミはプレゼンの機会が多いのでプレゼンは上手くなります。（ね、おれ堂々としているでしょ。）」的な一言でこのゼミに入ることを決めました。<br />
<br />
　今思えば非常に大きな転機でして、大学を卒業して4年目の今でもゼミの先生には大変お世話になっています。<br />
<br />
●転機のベッキー<br />
　2年の夏、ゼミの先生の紹介でベンチャー企業へインターンシップを行いました。一緒にペアを組んでインターンに取り組むのは大の苦手の女子、そして同じゼミ生の女の子です（ベッキーに似ているから以下ベッキー）。<br />
<br />
　このベッキーがマジ恐ろしい程の行動力女子で、さらに私には無いものを沢山持っており、とても刺激を受け、絶対コイツに負けたくない！と思わせてくれました。以降、卒業するまでは常に彼女と行動を共にし、彼女を己の鏡として”どんなスキルが俺には欠けているのか””どんな行動をとればいいのか”を常に考えさせてもらいました。<br />
<br />
【ベッキーの所持する私に無いものリスト一例】<br />
・行動力：思い立ったら直ぐ行動。ハイヒール履いてても全力疾走するし。<br />
・提案力：どうすれば改善出来るかを考え、それを訴える。<br />
・対人力：年上の方に対しても忌憚の無い意見を発する肝っ玉。<br />
<br />
　卒業間際に私に対して「なみきは外の世界を見ないとダメになると思い色んな活動に引っ張ってた。」的なことを言われ、いやもうなんか色々と頭が上がりませんでした。<br />
<br />
【外の活動記録】<br />
・アカデミーヒルズ　都市塾<br />
・NPOカタリバ<br />
・ベッキー繋がりの人と活動<br />
・アイダホへ1ヶ月お遊び留学 &#8230;and so on<br />
<br />
●大学時代は「素の自分を認めらるようになった」4年間<br />
　大学時代で大きく変化したことは「ダメな自分を素直に認めることができる」ようになったことでした。認めることが出来ると自然と謙虚になり、周囲から素直に”学ぶ”ことができるのだと気付きました。ですのでこの4年間、先生・同期・先輩・後輩、自分自身の失敗&#8230;など色々な要素が学びの教材でした。決して授業の講義だけが学びだけではない、むしろ諸々の活動から学ぶことが多いことを痛感しました。<br />
<br />
【できるようになったこと】<br />
・大勢の前でプレゼンテーション<br />
・人と話すこと（ほんのちょっと）<br />
・自信の弱みを素直に認めること<br />
<br />
<br />
<u>２）社会人(1社目)のワタシ</u><br />
　1社目は外資ITメーカーに就職。殆どの同期が東京本社配属にもかかわらずまさかの同期代表で大阪配属。初めての都外、初めての一人暮らし、初めての社会人生活は憂鬱で始まりました。<br />
<br />
●大阪時代：上司に恵まれる<br />
　上司はコテコテの関西弁。お住まいは神戸なのですが「営業で話すのに便利やからあえてこの関西弁を使ってるんや！」とのことでして、私は初めて語尾に「でんがな、まんがな」を使われる方にお会いしました。<br />
<br />
　上司は仕事では凄く厳しく私を指導して下さり、けれども時間があれば私を飲みに連れて行って下さるとても人情の厚い方でした。また私の欠点を初めてストレートに指摘して下さる方で、その度に”学生時代に気付いた自分の欠点”はホントに部分的だったんだなと痛感しました。<br />
<br />
【上司からの指摘リスト】<br />
・物事に絶対の答えなんかないんや！<br />
・ずっと考えたって自分の首を絞めるだけでしんどくなる一方やろ！！<br />
・営業にもこれっちゅー答えはないんや！考える時間合ったら客先に行け！<br />
・お前さんの知っていることだけが世の中の常識じゃないんやで！<br />
・新人に期待なんかしてへんのやからとにかく動いてみーや！<br />
・成功から学ぶことは多い、成功体験をしっかりと内省しーや！<br />
&#8230;その他、諸々。<br />
<br />
　一番の思い出はこのドアホ！！と思いっきり怒られたあと、お好み焼き屋に連れて行って頂き、そこで「何故あかんのか？」を順を追ってお説教頂いたことか。以降、私と上司はこのお好み焼き屋を”説教部屋”と呼ぶようになりました。<br />
<br />
●大阪時代：お客様に恵まれる<br />
　私は”ストレージ製品”のみをノルマに貸された製品営業で配属をされました。しかし上司から「営業はお客さんのことを知らないとあかん。だから製品営業でもアカウント営業として1社新規開拓してみるか。」<br />
　と、某大企業をポンと任してくれました。今までどの社員もその会社に売り込んだことがなく、全くの新規であったため「失うものが無いから新人にやらせるか。」という考えもあったそうな。<br />
<br />
　新規開拓ですのでテレアポ＆飛び込みを繰り返すうち、情報システムを担う子会社の企画の方とお会いする。合って下さった理由は「僕も新人の頃、飛び込みをやって辛かったし。なんか大変そうだから時間を作って挙げた。」という、同情。<br />
<br />
　しかしそんな些細なキッカケでも真剣にそのお客様から頂いた宿題を丁寧にこなしていき、ほぼ毎日通い詰めることで徐々に仕事のご相談を頂けるようになったのです。<br />
<br />
【徐々に進化して行く行く相談内容】<br />
・最近サーバーの調子が悪いんだけど。<br />
・社内システムの統合を考えているんだけど。<br />
・オフショアを検討しているんだけど。<br />
・基幹システムをリプレースしたいんだけど。<br />
<br />
　本当にお客様によくして頂いたため私も「どうすればお客様が喜んでくれるか。」という視点で仕事に取り組むことが出来き、最終的には基幹システムのリプレースを既存ベンダーから奪取することができました。額にして億を超えた初体験。さらにこの案件を契機に今まで他社に発注されていた案件がコッチに流れるように。<br />
<br />
　残念ながら受注した時、私の上司は会社を辞められていたのだけれども、メールで「勝てた理由を明確にして、その理由を発生させたお前さんの事前の検討と、実際の行動を覚えておくようにして下さい。それと、その行動で顧客とどのような具体的なやりとりがあったかを書き留めて置くようにして下さい。それがお前さんの今後の財産です。」と大切なアドバイスを頂きました。<br />
<br />
【ちょっとこの案件を内省する】<br />
・勝てた理由は：<br />
　-既存ベンダーに対する不信感。<br />
　-他社より頻繁に訪問をし「御社の担当は私！」という印象を与えることができた。<br />
　-頂いたご質問は帰社後すぐに社内で共有し正確に早く返答するよう心がけた。<br />
　-メンター・エンジニアの方による力強いサポートを頂いた。<br />
<br />
・その理由を発生した事前の検討と行動、顧客との具体的なやりとり<br />
　-お客様の社内事情が分からないから毎日通って情報を集めよう。<br />
　→頻繁に訪問をする。<br />
　　→”実は”この何か既存ベンダーに不満があるらしい。<br />
<br />
　-今までうちの会社と付き合いが無かったら他社以上に訪問しないとダメかな。<br />
　→頻繁に訪問をする。<br />
　　→お客様に信頼頂けるようになり、本案件のご相談を頂く。<br />
　　　→突然電話で「来週来て頂けます？」<br />
<br />
　-同様に他社よりも早く正確な回答をしないと差別化できないだろうな。<br />
　→当日回答を心がけ時間が掛かる場合は回答する日を報告し、その期日を死守する<br />
　　よう努めた。ら、たくさん質問や相談、依頼事項を頂けるようになった。<br />
<br />
　-分からないことが多いから直ぐにメンターやエンジニアの方に情報共有せねば。<br />
　→即共有。ココで何をしたほうがよいか？など、適切なアドバイスを頂けた。<br />
　　→「エンジニアの方も優秀で心強い」というお言葉を頂けた。<br />
<br />
●大阪時代：上司が退職する<br />
　とてもショックな出来事でした。グローバルの業績が悪く部下を2名リストラしなくてはいけない状況に陥っていたそうな。「仕事は上から責任を取るもんや！」そう上司は言い自ら退職することを選択された。この出来事を通して”いつか私も首になる”可能性があることを痛感しました。そして上司が退職されるのと同時に私は東京本社への異動が決まったのであります。<br />
<br />
●東京時代：閉塞感を感じる<br />
　東京でも引続き”ストレージ営業”だったのですが大阪の様な”アカウント営業”は行わず、アカウント営業のサポート的な位置づけで営業活動を行いました。アカウント営業がストレージの案件を拾ってきたら私が行う、という役割だったのお客さんの顔があまり見えず上手く立ち回ることができず。<br />
<br />
　途中からアカウントを持つも直接売り込んでいるのはパートナー企業であるため、結局はそのパートナー企業の支援営業の立場に。これが全く面白くなかった。さらに東京は大阪と違い縦割りが強く横のつながりは薄く、オフィスの空気も重く、辞めて行く人が沢山おり、更には私の担当顧客も部署もコロコロと変わり続け、「このまま働き続けた先に何があるのか。」と悩むように。気付けば大阪での労働意欲が空っぽでそんな状況が辛かったことを思い出します。<br />
<br />
●転機：ゼミの先生から公募<br />
　2010年、年明けとともに私は今年度一杯で退職することを心に決め仕事を続けていました。会社の先輩から「広い視野を持て」「海外経験は重要だ」というお話をずっと頂いていたため、チャンスがあれば他に行く！という思っていましたし、海外に行くために苦手な英語の勉強も中学英語からやり直していました。<br />
<br />
　すると2月に大学時代のゼミの先生から”経営学部で助手1名募集なう”という連絡を頂き、もともと教育にも興味があったこと、また今の仕事にやり甲斐を見いだせなかった事から応募することを決意しました。そして応募してから2週間、面接を経て大学への転職が決まったのです。<br />
<br />
●1社目を振り返ると<br />
　大阪時代は特に上司に恵まれ学ぶことの多い日々を過ごすことが出来ました。今まで丸っきりダメだった”コミュニケーション”や”配慮”は大阪の方々に叩き込まれたと思っています。また東京でも多くの方にお世話になり、仕事の段取りの仕方を学びました。しかしそれと同時に他の環境で働いてみたいという思いを持ち始め、そして新しい環境に飛び込む事となったのです。<br />
<br />
<u>３）社会人(2社目)のタワシ</u><br />
　2010年から大学で助手をすることに。<br />
<br />
●不満でなく提案<br />
　経営学部は2006年に設立された新しい学部。学生の意見を積極的に反映させるため学生に対しては「消費者にならず、受け身にならず、不満があればそれを提案に変えよ。」という考え方があります。これは私にとっても新しい気付きで、もしかしたら前職でも不満を提案に変えて動いていれば何か変わっていたのかもしれない、と己の消費者精神を痛感しました。<br />
<br />
　そんな私も徐々に経営学部で「あーしたい、こーしたい」と声を上げられるようになり、実際に声を上げると「じゃやってみて」と任されるため、これは以外とモチベーションに繋がることに気がつきました。<br />
<br />
　今は「在職中にe-Portfolioの刷新を実現し、学部内の標準ツールとして使われるように普及させる」ことを目標に取り組んでいます。<br />
<br />
●働き方<br />
　前職との働き方の違いは”残業が無い”この一言に付きます。普通に仕事をこなして17:30にあがれるこの嬉しさ。夏はまだ日が昇っている時間にオフィスを出れるこのゆとり。だからこそ時間の大切さを痛感し、この時間を何に投資をすればよいのかをいつも考えさせられます。今は英語と起業(?)に時間を割いています。あとたまに読書。<br />
<br />
●競争相手が欲しい<br />
  あえて悶々としていることを一つ挙げると競争相手がいないことでしょうか。インターンのベッキーみたいな人を作って切磋琢磨したいわけです。もしかしたら学生と競いあえるかもしれない、ということで英語を学生と競ってみたりしています。<br />
<br />
  学生とやり取りするのは楽しいから、&#8221;競う&#8221;ことではなく学生に&#8221;貢献&#8221;できることをモチベーションにしてもいいのかもしれません。<br />
<br />
●半年働いてみて<br />
　まだ半年？という印象。学生とも仲良くなり、学ぶことも多く、楽しさを感じながらも3年後のキャリアを十分に描ききれていない自分がいたりします。しっかりとキャリアを考えながら、でも偶然をチャンスに変えられるよう、引き続き楽しくドリフトをしたい所存です。<br />
<br />
　以上、大変長文になりましたが19歳〜26歳の7年間を中心に内省を行ってみました。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>学生の内向き思考はウソ</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 02:37:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[主張]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[立教大学]]></category>
		<category><![CDATA[経営学部BLP]]></category>
		<category><![CDATA[学生]]></category>
		<category><![CDATA[英語上達完全マップ]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年3月に努めていた会社を退社した。そして4月から立教大学経営学部で助手の仕事を始めた。転職をして一番驚いた事は、 　・学生の向上心の高さ 　・学生の意欲の高さ の２つ。学生と一緒に仕事をしていると前職にいた頃より &#8230; <a href="http://www.namicky.com/2011/10/07/%e5%ad%a6%e7%94%9f%e3%81%ae%e5%86%85%e5%90%91%e3%81%8d%e6%80%9d%e8%80%83%e3%81%af%e3%82%a6%e3%82%bd/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
2011年3月に努めていた会社を退社した。そして4月から立教大学経営学部で助手の仕事を始めた。転職をして一番驚いた事は、<br />
<br />
　・学生の向上心の高さ<br />
　・学生の意欲の高さ<br />
<br />
の２つ。学生と一緒に仕事をしていると前職にいた頃よりも「私自身も頑張らねば！」と思わされる。<br />
<br />
例えば英語の勉強。退社するまでは今より時間の制約があったくせに凄く英語の勉強をしていた。過去のブログを振り返ると勉強の理由は以下だった。<br />
<br />
＜キッカケ＞<br />
　－仕事の閉塞感、日本の閉塞感<br />
　　　・お給料が上がらない、むしろ下がった。<br />
　　　・リストラされていく同期たち。<br />
　　　・頑張っても評価されない、頑張らなくても周りが頑張ってたらボーナスうｐ<br />
　　　・オペレーションが年々強くなり、社内業務がたーくさん<br />
　　　・日本という国の沈下、ネガティブなニュースばっか<br />
<br />
　－英語力のコンプレックス<br />
　　　・何度も挫折した英語の勉強、そんな英語コンプレックスを打破したい。<br />
　　　・知りたい最新情報が殆ど英語で読めず、MJK(マジ悔しい)<br />
<br />
今振り返ると英語の勉強を始めたキッカケ、継続出来た理由は、<br />
<br />
「仕事がつまらない、ストレスが溜まるからそのはけ口として英語の勉強」<br />
<br />
事実転職をして仕事の閉塞感が消えてしまったため最初の数ヶ月は英語の勉強に身が入らなかった。けれども最近、学生と話をする中で、<br />
<br />
＜キッカケ＞<br />
　－英語力のコンプレックス<br />
　　　・何度も挫折した英語の勉強、そんな英語コンプレックスを打破したい。<br />
　　　・知りたい最新情報が殆ど英語で読めず、MJK(マジ悔しい)<br />
　<br />
　ー向上心の高い学生達（しかも私より英語ができる）←New!!<br />
　　　・「年末までにTOIEC 700点行きましょうよ！」と発破を掛けられる。<br />
　　　・「私、留学したいんですよ！」意欲・意識が高い。<br />
　　　・「僕、今こんな勉強しているんですよ！」と情報シェア。<br />
<br />
と、そんなこんなで再び英語の勉強を行っていると、<br />
<br />
　ーなんか英語が分かるようになってきた楽しみ←New!!<br />
　　　・簡単な本とか、ニュース記事の概要とか掴めるように。<br />
　　　・THE BEATLESを勧められ、THE BEATLESを聞き、好きになり、歌詞を知りたくなる。<br />
<br />
なーんてサイクル。<br />
<br />
よく「内向き思考の学生達」とメディアで取り上げられるけれども、そんなの微塵も感じない。むしろ私の頃よりも「みんな数倍意識が高い、外に興味を持っている。」と感じる。私も刺激を貰うばかりでなく与えられるように英語だけでなく生涯学習の気持ちを忘れずに頑張りたい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>英語学習目標の再設定</title>
		<link>http://www.namicky.com/2011/03/05/%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e5%ad%a6%e7%bf%92%e7%9b%ae%e6%a8%99%e3%81%ae%e5%86%8d%e8%a8%ad%e5%ae%9a/</link>
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		<pubDate>Sat, 05 Mar 2011 05:46:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[主張]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[1月の目標設定はココにも書いたとおり、 　　　・留学したいです、否、留学します。 　　　・海外で働いてみたいです、否、働きます。 の2つ。 ここ1ヶ月で色んな話を聞き、本を読み、目標をちょっと変更してみます。 ●直近の目 &#8230; <a href="http://www.namicky.com/2011/03/05/%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e5%ad%a6%e7%bf%92%e7%9b%ae%e6%a8%99%e3%81%ae%e5%86%8d%e8%a8%ad%e5%ae%9a/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
1月の目標設定は<a href="http://www.namicky.com/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/"><u>ココ</u></a>にも書いたとおり、<br />
<br />
　　　・留学したいです、否、留学します。<br />
　　　・海外で働いてみたいです、否、働きます。<br />
<br />
の2つ。<br />
ここ1ヶ月で色んな話を聞き、本を読み、目標をちょっと変更してみます。<br />
<br />
<u>●直近の目標</u><br />
　・英語の古典を読んでみたい。<br />
　・アメリカの文化を原文で調べたい。<br />
　・iPad2のiBookを使いこなしたい。<br />
<br />
なのでリーディング力をもっと付けたいと。もちろん海外にも行きます、諸々決まって3年後に。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>どうでもいいお店考案</title>
		<link>http://www.namicky.com/2009/04/12/%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%a7%e3%82%82%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%8a%e5%ba%97%e8%80%83%e6%a1%88/</link>
		<comments>http://www.namicky.com/2009/04/12/%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%a7%e3%82%82%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%8a%e5%ba%97%e8%80%83%e6%a1%88/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Apr 2009 12:29:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[主張]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[例えばカウンター形式のお店。 キッチンの床を、客席よりも50cm低く掘り下げる。 すると、店員の身長が至極当然のこと、50cm低くなる。 至極、女性店員が料理をお客（＝俺）に出す際、上目遣いにならざるおえない。 と、閃い &#8230; <a href="http://www.namicky.com/2009/04/12/%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%a7%e3%82%82%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%8a%e5%ba%97%e8%80%83%e6%a1%88/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
例えばカウンター形式のお店。<br />
キッチンの床を、客席よりも50cm低く掘り下げる。<br />
すると、店員の身長が至極当然のこと、50cm低くなる。<br />
<br />
至極、女性店員が料理をお客（＝俺）に出す際、上目遣いにならざるおえない。<br />
<br />
と、閃いたのだけれど、そんなお店ないかしら。<br />
繁盛すると、思うんだけれども。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.namicky.com/2009/04/12/%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%a7%e3%82%82%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%8a%e5%ba%97%e8%80%83%e6%a1%88/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>【ゼミ用】納得のいく輪読をするための提案</title>
		<link>http://www.namicky.com/2008/04/25/%e3%80%90%e3%82%bc%e3%83%9f%e7%94%a8%e3%80%91%e7%b4%8d%e5%be%97%e3%81%ae%e3%81%84%e3%81%8f%e8%bc%aa%e8%aa%ad%e3%82%92%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e6%8f%90%e6%a1%88/</link>
		<comments>http://www.namicky.com/2008/04/25/%e3%80%90%e3%82%bc%e3%83%9f%e7%94%a8%e3%80%91%e7%b4%8d%e5%be%97%e3%81%ae%e3%81%84%e3%81%8f%e8%bc%aa%e8%aa%ad%e3%82%92%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e6%8f%90%e6%a1%88/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Apr 2008 15:34:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[主張]]></category>

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		<description><![CDATA[以前、スタート×キッカケ×ブログというブログのカンファレンスに参加し、ゼミの輪読もパネルディスカッションの要素を拝借すれば、盛り上がるんじゃないか？と考えた。 なぜなら、ゼミの現役２年生は輪読がうまくできず、どうすればよ &#8230; <a href="http://www.namicky.com/2008/04/25/%e3%80%90%e3%82%bc%e3%83%9f%e7%94%a8%e3%80%91%e7%b4%8d%e5%be%97%e3%81%ae%e3%81%84%e3%81%8f%e8%bc%aa%e8%aa%ad%e3%82%92%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e6%8f%90%e6%a1%88/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
以前、<u><a href="http://www.pasonatech.co.jp/blog_event/event080419.html">スタート×キッカケ×ブログ</a></u>というブログのカンファレンスに参加し、ゼミの輪読もパネルディスカッションの要素を拝借すれば、盛り上がるんじゃないか？と考えた。<br />
<br />
なぜなら、ゼミの現役２年生は輪読がうまくできず、どうすればよいのか考えているそうだから。本投稿が何らかのヒント、キッカケになればいいなぁ、という淡い願いを込めてサラッと書きます。<br />
<br />
<span id="more-40"></span><br />
<br />
現状分析と解決案。<br />
<br />
<br />
問題点：<br />
納得いく輪読ができない。<br />
<br />
原因：<br />
①輪読の目的が分からない。<br />
②読の手法が分からない。<br />
<br />
課題：<br />
①輪読の目的を理解する。<br />
②輪読の手法を理解する。<br />
<br />
解決案：<br />
①輪読の目的について<br />
　ゼミ生が同じ章を徹底的に読み込み、それぞれ自分の解釈を持ち寄ることで”新たな気づきを得ること”。が主な目的じゃない？また、輪読で議論を行う中で、プレゼン力・発言力・質問力、、、などなどのスキルが身につくのだと思う。<br />
<br />
②パネルディシュカッション方法の提案<br />
　パネルディスカッションのやり方を採用する。つまり、発表者は本の要約発表に重きを置くのでなく、ファシリテーターのように”議論のただ議題となるキッカケ”を投げかけるのだ。それに対して、パネラー（発表者じゃない人）は各々が持ち寄った意見を話し合う。<br />
<br />
ただし、このやり方には以下の準備が必須だと考えている。<br />
　　　　ア）事前のテーマ共有<br />
　　　　イ）本の理解とテーマに対する自身の考えを纏める<br />
つまり宿題が本の要約に加え、テーマの共有・自身の考えの準備という２つが追加される。これらは輪読の目的を達成させるための、”目標”にあたるよね。<br />
<br />
発表者は本の要約発表に重きを置くのではなく、話合いを円滑に進めることに注力するのだから、”プレゼンテーター”ではなく”ファシリテーター”係になるのかな。<br />
<br />
そんな感じー。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ピコワロスの勧め</title>
		<link>http://www.namicky.com/2008/04/17/%e3%83%86%e3%83%a9%e3%83%af%e3%83%ad%e3%82%b9%e3%81%a8%e8%a8%80%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%82%82%e8%88%88%e5%a5%ae%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%8422%e6%ad%b3%e3%80%82/</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Apr 2008 14:58:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[主張]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.namicky.com/?p=29</guid>
		<description><![CDATA[テラワロス（ワロスの最上級。めっちゃオモロイって意味）って言われても、嬉しくないでしょう？そもそも、”テラ（10の12乗）”やら”ギガ（10の10乗）”やらの補助単位を、このような形容詞に使うことがおかしいと思うんだ。け &#8230; <a href="http://www.namicky.com/2008/04/17/%e3%83%86%e3%83%a9%e3%83%af%e3%83%ad%e3%82%b9%e3%81%a8%e8%a8%80%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%82%82%e8%88%88%e5%a5%ae%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%8422%e6%ad%b3%e3%80%82/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
テラワロス（ワロスの最上級。めっちゃオモロイって意味）って言われても、嬉しくないでしょう？そもそも、”テラ（10の12乗）”やら”ギガ（10の10乗）”やらの補助単位を、このような形容詞に使うことがおかしいと思うんだ。けれども現在は補助単位ブーム。そこで、これらの補助単位を形容詞として有効活用する方法を思いつきました。<br />
<br />
<span id="more-29"></span><br />
<br />
ようは補助単位を<b>”熱い気持ち”</b>を伝えときに使うのでなく、<font color=#ff0000>”冷めた気持ち”をオブラートに伝える</font>ときに使えばいいんじゃね？ってことです。具体的には、10の－12乗という凄く小さい補助単位”ピコ”を用います。<br />
<br />
例えば、笑いを取ろうとして滑った友達に”つまんない！”とストレートには言いにくい。そんなときこそ補助単位”ピコ”の出番です！！<br />
<br />
「おいお前の話、<b>ピコワロス！！</b>じゃん！」<br />
<br />
どうです？見事に”お前の話はつまらない”、と遠まわしに伝えることができましたね！<br />
これであなたも流行の補助単位を使って正しく気持ちを伝えることが出来ますね！<br />
<br />
そんな本日は補助単位を研修で学びました。<br />
習った事を直ぐネタにする、それが並木クオリティー。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.namicky.com/2008/04/17/%e3%83%86%e3%83%a9%e3%83%af%e3%83%ad%e3%82%b9%e3%81%a8%e8%a8%80%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%82%82%e8%88%88%e5%a5%ae%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%8422%e6%ad%b3%e3%80%82/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

