クリティカル・シンキングを学習する目的と目標


 いよいよ1月14日(土)からグロービスでクリティカル・シンキングの講義がスタート。メーリングリストで皆様が学ぶ目標を投稿されていたので、私も感化されて書いてみた。学ぶからこそBLPにも貢献したい。

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PDFを一発グレースケール変換 Mac ColorSynk ユーティリティ


 仕事でカラーのPDFをグレースケールに変換しなくてはいけなくなった。印刷であれば印刷設定でグレースケールを選択すればいいのだけれども、元データをグレースケールに変換するにはどうすればいいのだろう?

 MacであればColorSynkユーティリティを使用することで簡単にグレースケールへ変更できます。

●方法
1)グレースケールに変換したいPDFを右クリック
2)このアプリケーションで開くColorSynk ユーティリティを選択しPDFを開く
3)左下にあるフィルタGray Toneにし、適用をクリック

以上。ほらね、かんたんでしょ。
(Black & Whiteを適用すればモノクロにもできます。)

●補足
ColorSynkはPDFファイル以外のカラーも調整出来ます。例えば写真も。

20120112-144139.jpg

おいしそうなサーターアンダギーも、、、



20120112-144248.jpg

切なさを感じるサーターアンダギーに変身!!

色を調整したいときにはとっても便利ですね、あんだぎー!

2011年の振り返りと2012年の抱負〜お仕事編〜


 恒例の一年の振り返りと来年の抱負。簡潔にまとめますと、

●2011年の振り返り
 ・”BLPの発展に貢献する”という意識を持つようになりました。
 ・”経営の知識”と”人脈”が自身の課題。

●2012年の抱負
 ・”BLPの発展”のために教員の仕事を奪います。
 ・自身の課題を解決するためグロービス経営大学院に通います。
 (まだ合格するか不明だけど)

ってな感じ。

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【2012年誓約】次の転職を迎えるまでの2年間はお金に執着をしない


 今年の4月、私は3年間勤めていたIT企業を辞め母校である立教大学に助手として転職をした(3年契約)。予め承知していた事だが収入は前職よりも大幅に低下をした。収入が低下をすると何とか副業で補おうという思考が生まれるらしく、友人と起業の準備をしたり、情報の仲介をしたりして収入を増やすことに思考を費やすようになった。いつの間にかお金への未練がお金への執着へ変わっていったのだ。

 しかしながら「お金への執着」が自身にとってマイナスに働いている事に今更ながら気付き、この職場で働く残り2年間はお金に執着せず、今の環境をフルに生かしてやろうと決めた。理由は、

 ●副業が「手段の目的化」に繋がり、無駄な時間を浪費してしまう。
 ●副業よりも2年後のキャリアに結びつける事が重要。
 ●副業をしなくても十分な貯金が可能。

の3つ。

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Realise2による自己分析


 ポジティブイノベーションセンターの強み発見活用ツール Realise2を行った。Realise2では質問に答えることで、

・「活用している強み」:現在使っている強みで、適切な使い方をマスターしてほしい強みです。
・「もっと活かせる強み」:もっと使ってほしい強みで、成長の宝庫です。
・「習得した特性」:学習した強みで、継続使用するか、使い方を控えるかを判断してほしい強みです。
・「弱み」:うまくできないので使えば使うほど気力が落ちる弱みです。

(ポジティブイノベーションセンターより引用)

上記4つを測定することが出来る。

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メンターから教わった営業にとって大切な27つのフィードバック


 今回は入社一年目の日報で「メンターから教わった営業にとって大切な27つのフィードバック」を更新します。私は2008年8月から11月まで日報を提出しており、その日報に色々なメンターさん達からフィードバックを頂いていました。本記事はそのフィードバックの一部をまとめたものです(併せて過去の自分に今の自分がツッコミを入れています)。



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大学生から社会人4年目の7年間を内省してみる。


 おはようございます、私です。久しぶりに自分の思うことを徒然なるままに書き込みたくなったので更新をしてみるわけですごきげんよう。

 先日、田路則子+月岡亮 著「キャリアデザイン」を読み、その中で”過去を振り返る”ことで自身の仕事に対する価値観「キャリアアンカー」を内省することが大切、みたいなことが書かれておりました。

 本を読みながら自身の過去を振り返ってみると年々、自身が何に「価値を置いて仕事をしているのか。」というモヤが徐々に晴れてきたように感じるため、改めて”過去を振り返る”ことをしたい所存です。まだモヤだらけなんですけどね。

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e-ポートフォリオ Maharaセミナーで学んだ事 ②


e-ポートフォリオ Maharaセミナーで学んだ事 ① でe-ポートフォリオはツールに過ぎない!と感じたキッカケは、

「今まで通りの授業だったら無理してMaharaなんて使っても意味ないよ。」

と懇親会で言われた事。その他にも、

「課題提出やテストが学びなんじゃない。活動自体が”知”なんだ。」
「他の学生にも課題が見られるようになると、何か課題の質があがるんだよ。」
「簡単に言うとMaharaは、”蓄積”→”整理”→”公開”をユーザーが主体で行うツール。」

などなどおいおい懇親会でこんなにいい情報を頂いてしまったよ!という。

つまりセミナーで学んだ事②は、

懇親会はとっても大切!

ということです。ホントに参加されていた方から多くの事を学ばせて頂き、来年度はワタシからも情報を発信出来るようになりたいなと感じた次第です。

学生の内向き思考はウソ


2011年3月に努めていた会社を退社した。そして4月から立教大学経営学部で助手の仕事を始めた。転職をして一番驚いた事は、

 ・学生の向上心の高さ
 ・学生の意欲の高さ

の2つ。学生と一緒に仕事をしていると前職にいた頃よりも「私自身も頑張らねば!」と思わされる。

例えば英語の勉強。退社するまでは今より時間の制約があったくせに凄く英語の勉強をしていた。過去のブログを振り返ると勉強の理由は以下だった。

<キッカケ>
 -仕事の閉塞感、日本の閉塞感
   ・お給料が上がらない、むしろ下がった。
   ・リストラされていく同期たち。
   ・頑張っても評価されない、頑張らなくても周りが頑張ってたらボーナスうp
   ・オペレーションが年々強くなり、社内業務がたーくさん
   ・日本という国の沈下、ネガティブなニュースばっか

 -英語力のコンプレックス
   ・何度も挫折した英語の勉強、そんな英語コンプレックスを打破したい。
   ・知りたい最新情報が殆ど英語で読めず、MJK(マジ悔しい)

今振り返ると英語の勉強を始めたキッカケ、継続出来た理由は、

「仕事がつまらない、ストレスが溜まるからそのはけ口として英語の勉強」

事実転職をして仕事の閉塞感が消えてしまったため最初の数ヶ月は英語の勉強に身が入らなかった。けれども最近、学生と話をする中で、

<キッカケ>
 -英語力のコンプレックス
   ・何度も挫折した英語の勉強、そんな英語コンプレックスを打破したい。
   ・知りたい最新情報が殆ど英語で読めず、MJK(マジ悔しい)
 
 ー向上心の高い学生達(しかも私より英語ができる)←New!!
   ・「年末までにTOIEC 700点行きましょうよ!」と発破を掛けられる。
   ・「私、留学したいんですよ!」意欲・意識が高い。
   ・「僕、今こんな勉強しているんですよ!」と情報シェア。

と、そんなこんなで再び英語の勉強を行っていると、

 ーなんか英語が分かるようになってきた楽しみ←New!!
   ・簡単な本とか、ニュース記事の概要とか掴めるように。
   ・THE BEATLESを勧められ、THE BEATLESを聞き、好きになり、歌詞を知りたくなる。

なーんてサイクル。

よく「内向き思考の学生達」とメディアで取り上げられるけれども、そんなの微塵も感じない。むしろ私の頃よりも「みんな数倍意識が高い、外に興味を持っている。」と感じる。私も刺激を貰うばかりでなく与えられるように英語だけでなく生涯学習の気持ちを忘れずに頑張りたい。