Google Analyticsの解析っぷりに悶絶


 Google Analyticsのアクセス解析がすごい。「なうぃきぺでぃあ」こと本ブログに導入してみたのだけれども、

①都市レベルでのアクセス解析が可能!
 大阪からのアクセスは恐らく同期のあなたでしょうか。。。あとどっからこのブログにたどり着いたのかというリンク元と都市とのピポットも表示してくれるんです。ですから、渋谷/川口辺りから僕のmixi経由でアクセスした方がいる、、、とかも調べる事が出来るのです。すげーなー、ということで立教大学のHPにもGoogle Analyticsを入れる事で、日本全国に情報が行き届いているのかを調べる事ができるんじゃないでしょうか。

②閲覧者のPC環境もわかっちゃう
 ブラウザ・OS・画面の色・解像度・Flashのバージョン、、、などなども調べる事が出来ちゃう。Topでアクセスが多いのが、OS:Mac/ブラウザ:Firefoxでどう見ても私です、本当にありがとうございます。PS3からアクセスだとか、Andoridからアクセスというレアケースもあったのですが、後者もどう考えても私です。本当に(略

③そのたもろもろ
 とにかくこの発想はなかった!的なことまで解析しちゃうので、未だにこの解析は何を何の目的で解析してるんだと一々ぐぐる作業が多いツールです。直帰率とかも調べられるんですよ、直帰率。直帰率とは、
 

最初の1ページ目だけを見て、サイト内の他のページに移動せずにサイトから離脱(ブラウザを閉じたり、他のサイトに移動してそのサイトを退出すること)してしまう割合。


 ということです。参照:インターネット広告用語辞典

超個人的なブログにココまでの昨日は必要なのかというツッコミもありますが、無料で利用できちゃうのだから使い込んでみよう。

あとで読むメモ


Isillonのクラスタストレージ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0901/26/news004.html

シリーズ:最新バックアップ技術
http://www.techworld.jp/channels/datacenter/102097/

重複排除技術
http://www.techworld.jp/channels/datacenter/102775/

FCoe
http://www.techworld.jp/channels/datacenter/102925/

仮想ボリューム
http://www.techworld.jp/channels/datacenter/102499/

とりあえず、仕事一段楽したら読もう。

あとで読むメモ。~ストレージのトレンド~


ストレージ4つのトレンド
http://www.techworld.jp/channels/datacenter/102975/

ほんで参考になった部分引用。時間が合ったらコメント書く。


そうした努力のなかで特に重要なのが役割を担うのが、ストレージ仮想化である。「ストレージ仮想化は、2008年にサーバ仮想化とともにメインストリームの舞台に踊り出た」と、調査会社のIlluminataでアナリストを務めるジョン・ウェブスター(John Webster)氏は語る。



ストレージ仮想化技術の1つに、シン・プロビジョニングがある。この技術を使えば、新たなアプリケーションを導入する前にその将来的なストレージ消費容量を割り出さなくても、ストレージ・キャパシティを割り当てることが可能になる。



仮想化トレンドに加え、新たなストレージ・ネットワーキング・テクノロジー「FCoE(Fiber Channel Over Ethernet)」も、今後のストレージ分野の進化を考えるうえで重用になる。



このFCoEは、Ethernetを改良してストレージ・ネットワーク利用にも耐えうる信頼性を備えさせようという標準技術である。



SANの世界では、パケットを損失しない特別なネットワークを構築するために、長年、ファイバー・チャネル(FC)が利用されてきた。だが、ほとんどの企業ネットワークはEthernetをベースとしており、また、FCはEthernetよりも高価なうえに、今となっては通信速度の面でもEthernet に分がある。



デデュープは、ストレージ内のデータから同一のビット列を見つけ出して削除する技術である。例えば、複数の“ほとんど”同じ文書が見つかった場合、1つの文書だけを残し、それ以外の文書については各文書に特有の部分だけを残して削除する。