ロードバイクで萩の歴史に触れてきたんだけど藍場川のカニがかわいかった件

中国地方(主に島根)の旅行はロードバイクと電車のハイブリット旅行。
三日目は石見銀山と萩を目的地とする。

< 参考>

一日目:寝台列車・サンライズ出雲に乗って出雲へ向かう

二日目:出雲大社の注連縄(しめなわ)をどうすれば美しく撮影できるのか悩んできた

三日目:ロードバイクで石見銀山を目指したんだけど坑道よりもカエルで遊ぶ猫が印象的だった件

石見銀山を満喫した後、大田市駅から東萩駅まで約2時間半電車に揺られる。

萩といえば長州藩!幕末!明治維新!

ということで、木戸孝允さん&高杉晋作さん宅やらを訪問し歴史に触れてきました。

が、

何故か萩で一番印象的だったのは,,,,

カニ

しかもただのカニではありません。藍場川のカニです。

藍場川は農業用水・物資運搬・藍染めなど生活を支える貴重な用水路だったそうです(旧湯川家屋敷のおばさまに教えて頂きました)。昔ながらの用水路であるため非常に風情があるためボーッと縁側に座って川を眺めていました。萩に訪れた際は城下町もおすすめですが藍場川も強く推したい次第です。

またカニを見に行きたい。

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