寝台列車・サンライズ出雲に乗って出雲へ向かう

無性に寝台列車に乗りたくなった27歳の夏、ノリで9/18発サンライズ出雲のチケットを購入しました。

初めて乗って学んだ寝台列車のイロハ

1.チケットは1ヶ月前から”みどりの窓口”で購入可能
2.室内の電気を消して夜の車窓から景色を楽しもう
3.寝台列車は車内販売がない、岡山駅で購入すべし

サンライズ出雲とは東京から出雲へ向かう寝台列車。

東京駅を22:00に出発し、翌9:58に出雲駅に到着します。

サンライズ出雲は1ヶ月前から予約が可能で、みどりの窓口もしくはJRのウェブサイトで申込が行えます。

また部屋も様々なタイプがあります。今回、私はB寝台(個室)を予約。
部屋のタイプはコチラをご参考に。

B寝台の中はこんな感じ。

ドアを開けた所に荷物を置ける小さなスペース、あとはベットで部屋が埋まっています。
B寝台は1Fと2Fに分かれているのですが1Fは車輪に近いため熟睡したいのであれば耳栓が必須かと。

私の寝台列車の楽しみ方は、

室内の電気を消して車窓から夜の景色を眺める

これに尽きます。
静かな車内に響く車輪の音、変わりゆく静かな景色、めったに体験できない感覚です。
都心を離れると星空も楽しめます!

また注意する点としては車内販売がないこと。
お弁当は東京駅で購入可能ですが賞味期限が翌朝まで持たない。
オススメは”岡山駅”での駅弁購入。

なぜなら岡山駅ではサンライズ出雲とサンライズ瀬戸に車両を分ける時間があるためお弁当を購入する時間が5分ほどあるからです。たしか6:28頃に岡山駅に到着しました。

約12時間という長旅でしたがゆっくりと流れる時間の感覚を満喫したサンライズ出雲での旅でした!

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