2010年 金沢リベンジの旅

仕事終わって酒飲んで、その勢いで23:33発の急行「能登」に乗込んで金沢へ向かいました。実に金沢は2年ぶりに訪れる地でして、前回行き損ねた「妙立寺」に絶対行きたい!自転車レンタルして観光名所回りきってやる!用水の写真を撮りまくってやる!という、熱い意気込みの中での出発です。ようは前回のリベンジの旅、というわけです。後輩が21世紀美術館デビューをするという情報が、この意気込みを行動力に変えてくれていたりします。

※今回は写真にコメントを挿入してみました。写真左下にコメント記載しておりますので、併せてそちらも閲覧頂ければ幸いです。

金沢は今年最高の25度くらい(アバウト)らしく、日差しがとっても強かった。そんな中、私は6:37に金沢入りをして9:00まで歩き続けていたのです。ルートとしては金沢駅→尾山神社→金沢城前→21世紀美術館(会館前)→片町経由の金沢駅西口。

駅に戻る前に、金沢城前のベンチにて30分くらい睡眠もしたり。夜行列車は4席独占しても寝づらかったです。で、起床後は西口ニッポンレンタカーにて自転車レンタルです。金沢+自転車の相性は抜群。

自転車を入手して目指すは片町にある金沢109。109の裏から金沢の代表的な風景の一つ、用水路が街の中を流れておりどうしても用水を見たかったのです。用水萌え!であります。

用水を下ると武家屋敷跡がありまして、加賀百万石を感じさせる風景を見ることが出来ます。特に野村庭園は絶大なる癒しスポットですのでぜひ寄りたい場所でございます。

さて、金沢訪問の目的の一つである後輩の美術展。群青アートという名で展示されており、ちとご訪問。受付のおっちゃん、おばちゃんがノリノリでして、”東京”と出身を記帳した瞬間からベラベラとお話してくれる始末。親しみ易さを感じました。また21世紀美術館は結婚式もできるそうでして、Junブライドも噛み締めてきました。

あとは一足早い夏バテを兼六園でし、金沢城公園の木陰でお昼寝をし、妙立寺のカラクリ屋敷に興奮していました。妙立寺、別名「忍者寺」は落とし穴有り、隠し階段有り、隠し部屋あり、で悶える程テンション上がります。

そしてなんと夕飯は後輩のお母様が東山にある素敵な料亭をご予約して下さいまして、金沢料理なるものを堪能することができました。金沢最高です。「そうだ、京都に行こう。」なんて喚いている暇があったら、金沢へ行きなさい。夜行列車を使えば6:37に金沢入りができます。4年後には新幹線が開通するわけですから、皆様ぜひ自転車をレンタルして加賀百万石を堪能して下さい。もう金沢愛してる。

お店の名前と料理の名前、忘れちゃった。無念。お店に後輩の高校の同級生(元、後輩のファン)が勤めていて、デザートサービスしてもらっちゃった。人徳です。

なお、2008年の金沢写真はコチラ

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