会社が嫌いになったら読む本


という本を溜まった仕事(作業?)をほっぼり出して読みふけっていた。
この本ね

別に会社が嫌いになったとか、今の仕事が嫌になったとかじゃ、ないよ。もともと嫌になっているし(おぃ

ただこの本は安易に辞めちまえ!と転職を勧めている本ではなくて、実際に著者が、人生を見つめなおして転身(本書では「こころの定年」と表現)した方をインタビューして、働くことについて考察された本になります。”人との出合い”が転機になる、というところが印象的。営業をしていて、人との出会いから物事がぐうぉ~~と動くことを多々感じているので特に。

あと仕事に、人生に、、、答えなんざーねーんだなー、と思いつつ、じゃぁ私はどうしたいのかしら?と自問してもよく分からかった。ので、今の仕事をとりあえず頑張る。節目と転機が来たら考える。

私、まだまだ24歳の若造でございやす。こころの定年なんてーものは、まだまだ先だと思いつつも、なんで目の前の仕事に全力投球できないんでしょうか。悩ましい、妬ましい。

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