ぶらっと京都~北野天満宮とか~

行き当たりばったりな京都観光日帰り編。就活DeepBlueだったとき、叔父に山梨の梅並木を見せられた。並木だけに。そんな過去の出来事を思い出し、「その季節の旬を楽しみたい。2月なら、梅か。」そんな単純な発想から、梅が2000本植えられているという北野天満宮へ。

■北野天満宮
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行くまで迷った。だが、それがいい。本日も早朝に京都へ赴いたので、人の少なさと天気の良さからいい散歩道。

北野天満宮

ここが北野天満宮。円町駅から、徒歩15分程度。バスを使えば6分で着くそうな。

白梅 紅梅

まだ満開にはちーっと早かった。

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だがしかし、カメラマンが多かったよ。まだ7時だってのに。暇人なんですかね、僕と一緒で。

■晴明神社
 京都はバスの種類が多く、「バスを制する者が京都観光を制する」という言葉があるほどです。まぁ、今俺が考えた言葉なのだけれど。お陰様で、バスを乗り間違えてしまっただよー。。。ということで、乗り間違えたバスで何かしらの観光場所を求め・・・

「陰陽師」で有名らしい、晴明神社へ。陰陽師であった安倍晴明を祭った神社なのだけれど、鳥居のシンボルからも陰陽師オーラが感じられる。

晴明神社

☆マーク。なんか、水・金・木・土・火のこの世を成す5行を示しているとか、いないとか。

■一条戻橋
 文章(もんじょう)博士であった、三善清行(みよしきよつら)が延喜18年(918年)に死んじゃった。そのことをつゆ知らず、息子の浄蔵が久方ぶりに実家へ帰ろうとしていると、この一条戻橋で父親の葬列に出くわした。

 ぜひ一度父親と再会したい、そんな切なる思いから、梵天帝釈やら四天王やら閻魔大王に「父の魂を今一度もどしておくれ。」祈祷しまくっていたら、おk、とのことで父復活。

 それが由来で、「戻橋」って名前がついたんだって!ちなみに、先ほどの安倍晴明さんは、この橋の下に12神将を隠して人の運命を操作していたとか。なんか、やらしそうなオッサンだよな、あべさん。

一条戻橋
一条戻橋

■八坂神社
 素戔嗚尊(スサノヲノミコト)と 櫛稲田姫命(クシ(イ)ナダヒメノミコト)と八柱御子神(ヤハシラノミコガミ)が祭られている神社なんだとさ。

 昔は、「祇園感神院」という神社名だったみたいなんだけれど、廃仏毀釈の運動から神社のM&Aブームに巻き込まれ、「八坂神社」という名前に変わったとか。由来は、このあたりを「八坂郷」と呼んでいたこと、あと八坂造が支配していたこと・・・にあるそうな。

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■散歩
あと、その辺散歩して終了。桜、満開したら綺麗そう。
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