まぁ、土日は大人しく本を読んでおりました。ちょっと仕事もしたけれど。
あぁ、監督 野村克也
監督の仕事って”試合に勝つためにサインを出す人”という凄く単純な考えで野球を見ていたけれど、実は凄くタフな職業であることを痛感する。特に、”組織論”やら”リーダーシップ”といった知識・理論が不可欠。立教大学の経営学部でBLP(Business Leadership Program)を専攻されている方々は、自身が学んだ理論を元にこの本を読むと、学んだ事の内省or批判ができるかも。
それにしても、野村監督の人としての奥深さを感じたよ。表現力もさることながら、どうすればこーしっかりとした持論を展開できるんだろうね。おかげさまで、野球観戦をより楽しく・考えながらみれそうです。
新入社員はなぜ「期待はずれ」なのか 樋口弘和
もともと人材に関わる職種に興味があったこと、さらには著者が元HPということもあり、思わず手に取ってみたよ。主に人材採用からの視点で描かれているけれども、ダメな学生例・取りたい学生例から、自身の仕事に対する取り組みについて内省をすることができた。
今の私に欠けていることは、、、、、、、ふぅ。。。いよいよ、後輩が入ってくるね。全然、模範的な先輩に慣れていないのだけれど、これがキッカケで一気に自分も伸びるといいなぁー。と他力本願。けれども、後輩から学ぶことって凄く多いと学んだ学生生活。関西にも何人か配属されないかしら。
期待はずれの新入社員にこれ以上ならぬように。
道をひらく 松下幸之助
まぁ、道を開きたい年頃じゃん?それにPCの本やらで読む本の内容が片寄っている気がするのだよね。こー、なんというか、専門知識も大切だけれども、働く上で・生きていく上で、その土台となる考え方がまだまだオコチャマという感じがいたします。そんなわけで、人生の大先輩、幸之助さんの本をひも解いてみたわけです。
京都 地名の由来を歩く 谷川彰英
京都の地名の由来を紹介した本。よく売っている観光本って、実は対して内容が濃くないんだよね。何か、宣伝広告の雨嵐のような感じがして、実際に目を通すページはそう多くなかったりもする。加えて、旅をするのならその地についての知識を多少なりとも備えておきたい。そんな思いにピッタリだった本だった。本日は、
・北野天満宮
・八坂神社
・晴明神社
・一条戻橋
あたりを散策してみたり。あとで、写真をアップしよう。
