影響力の法則 完


影響力の法則(デビッド L.ブラッドフォード, アラン R.コーエン) を読み終わりました。

つまり人を動かすためには、

①相手の重視する価値(カレンシー)を提供する。
②そのために相手の立場・背景を理解する。

という作業が必要だという感じです。
相手に貸しを作るというこの作業、あまり僕は好きじゃない。結局は「自分のために」という利己的な行動だから。
「相手のため」」行動を取っていたら、いつのまにか貸しができていた、そんなワガママな状況を作りたいです。

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