以前、スタート×キッカケ×ブログというブログのカンファレンスに参加し、ゼミの輪読もパネルディスカッションの要素を拝借すれば、盛り上がるんじゃないか?と考えた。
なぜなら、ゼミの現役2年生は輪読がうまくできず、どうすればよいのか考えているそうだから。本投稿が何らかのヒント、キッカケになればいいなぁ、という淡い願いを込めてサラッと書きます。
現状分析と解決案。
問題点:
納得いく輪読ができない。
原因:
①輪読の目的が分からない。
②読の手法が分からない。
課題:
①輪読の目的を理解する。
②輪読の手法を理解する。
解決案:
①輪読の目的について
ゼミ生が同じ章を徹底的に読み込み、それぞれ自分の解釈を持ち寄ることで”新たな気づきを得ること”。が主な目的じゃない?また、輪読で議論を行う中で、プレゼン力・発言力・質問力、、、などなどのスキルが身につくのだと思う。
②パネルディシュカッション方法の提案
パネルディスカッションのやり方を採用する。つまり、発表者は本の要約発表に重きを置くのでなく、ファシリテーターのように”議論のただ議題となるキッカケ”を投げかけるのだ。それに対して、パネラー(発表者じゃない人)は各々が持ち寄った意見を話し合う。
ただし、このやり方には以下の準備が必須だと考えている。
ア)事前のテーマ共有
イ)本の理解とテーマに対する自身の考えを纏める
つまり宿題が本の要約に加え、テーマの共有・自身の考えの準備という2つが追加される。これらは輪読の目的を達成させるための、”目標”にあたるよね。
発表者は本の要約発表に重きを置くのではなく、話合いを円滑に進めることに注力するのだから、”プレゼンテーター”ではなく”ファシリテーター”係になるのかな。
そんな感じー。
