サーバーを分解する


ITは大切なインフラ(無くてはならないもの)だと痛感した一日。

今日の研修で、生まれて初めてサーバーの中身を見た。
パーソナルコンピュータより大きく広々としたサーバーの中身。
ファンの多さ、HDD容量の大きさ、メモリの差込口の多さ、全てが今までの常識を覆してくれた。

サーバーの中身を見ながら、インストラクターの説明を聞く。

・なぜCPUが3つもあるのか?
・なぜリモート操作ができるのか?
・なぜサーバーを大阪と東京の2つに置くのか?
・なぜ今、沖縄にサーバーを置く企業が多いのか?

上記の全てに共通する解は、
”サーバーの信頼性を高く保つ”
ということだと解釈した。

サーバーには企業の命ともいえる貴重な情報が保管されている。
例えばケータイ会社のサーバーがダウンしてしまえば、一気に私たちはメールが送れなくなる。
だからこそ、サーバーがダウンしないという信頼性が必要なんだと感じた。

何だかんだで、面白そうな、やりがいのありそうな、そして大変そうな業界に就職しちゃいました。不安はあるけれど、不安があるからこそ希望も高まります。

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