今年の新入社員は「カーリング型」=手が掛かる?-生産性本部が命名
という記事を読んだんだ。
私は今年から新入社員として働くため、タイムリーな記事として興味を持った。ただこれから働く私個人の感想としては、この記事とは異なる感情を持っているので、こんなヤツもいるんだぞー!!と、訴えたい。
今春の新入社員は「売り手市場だっただけに会社への帰属意識は低め」と分析。カーリングのストーン(石)に例え、「磨き過ぎると目標地点を越えてしまったり、はみ出してしまったりすることもあるだろう」と指摘する。
と、書かれていた。
”売り手市場で簡単に内定を取ったから、会社に対するコミットが弱いから責任感も薄くて手間がかかりそう。”ってことでしょうか。
しかし、売り手市場でも就職活動が楽だったわけではありません。そのような状況の中でようやく内定をいただけたために、私は一生懸命に仕事を覚えたいと思っています。
以下、徒然にメモ。
①売り手市場でも辛かったぞ!!
”売り手市場”だっただけに”会社への帰属意識は低い”とはあるが、売り手市場でも私は就職活動が辛かった。なぜなら、就職活動が自身の人生の中で大きな分岐点になると痛感したのにも関わらず、どんな仕事をしたいのかというハッキリとした将来像が見えなかったことによる不安があったからなのです。
②帰属意識は低くないぞ!!
そんな辛い就職活動の中でも、
パソコン得意×大学ではプレゼンテーションが上達した×SEよりも営業を = 某IT企業の内定を営業職で頂く。
嬉しかった。他の企業とはことごとくご縁に恵まれない中(ようは不採用)、唯一内定を下さった会社だっただけに僕は一生懸命に仕事を覚えようと思えたのです。
大学で講師を努めて下さった人事顧問の方の、
”大切な事は、自分で決めた会社でどう頑張るかだよ”
という言葉も大きかった。
この会社で合っているのか?という不安がぬぐわれない中、
「働く前に何故その仕事が合っているかどうかなんてわかるの?”大切な事は、自分で決めた会社でどう頑張るかだよ”」
という言葉で、まずは内定を頂けた会社で一生懸命に働こうと決めたんだ。
だから、
俺はカーリング型にはなりたくない。
周りが氷を磨いてくれないと前に進めないようなヤツにはなりたいくない。
学ぶ姿勢を忘れずに独力を基本に進みたい。
よく、
「御社の研修は充実してますか?」
「院に行く費用を出してもらえますか?」
「英語の講座はありますか?」
という質問が就職活動中に学生からの質問で聞かれたのだけれど、何でこんなに受身なの?教えてもらうことを待っているの?と感じた。
な、の、で、
入社して「お前口だけだな」と言われないように励みます。。。
はげめ!
「蝉しぐれ」(藤沢周平)で牧助左衛門が息子に放った印象的な言葉です。
はげめ!
もう一回言ってみた。
・・・はげむ!
最後に宣言してみた。

自分で考えることをしてこなかった人に顕著な傾向なんだと思うんですよ。
うちらのときはどんなこと言われるんだろうなー。
個人的にはモーグル型とか言われたいなー。こぶを攻略して、ときに跳ねるみたいな。
僕はコブを攻略しようとして、ときに飛び跳ねたものの、そのまま腕から転倒して全治1ヶ月の骨折をした記憶があります。あれは痛かった。
飛び跳ねても着地点を見失わないように頑張ってくれ!